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プロフィール

ブログ名
花色衣 (はないろごろも)
ブログ紹介
 型染めの着物を作っています。
デザインを起こしてから型紙を彫り、糊置きして染め上げるまで一貫して一人の作業です。
着物つくりの作業の徒然を書けたらいいな…

 花色は藍で染めた色、あるいは草木で染めた色のこと。
「やまぶきの花色衣ぬしぞたれ問えどこたえずくちなしにして」 と歌にも詠まれています。(素性法師・古今集)
ちなみに山吹色はクチナシで染めます・・・蛇足でした。
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九月句会

2018/09/17 22:22
第五百三十五回 句会 出席四名 選句四

兼 題 霧 ・ 秋の野菜

自 句

笊一杯栗むき終へて独りかな 一点

大南瓜じいちゃん伝授の呼気で割る 一点

紐ゆるき母の荷ほどく芋の秋 特一

ポケットの団栗三つ古リュック 一点

自転車の三つ編ゆるる霧の秋


同人のMi様。昨年に続き「伊藤園新俳句大賞」で佳作特別賞をいただきました。
おめでとう㊗🎊🎉🎈ございます。
「幹に耳あてて開花を尋ねけり」
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久々にゃんこ

2018/09/17 14:24
すっかりご無沙汰のニャンコたち。元気してます。
ボク竜丸!変わりないヨン!
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ぼくはチュンちゃん。眠いんだよー
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駒込駅前で遭遇

2018/09/17 14:18
なんと駒込の日枝神社の祭礼でした。
朝座禅のかえりに根津神社の例大祭の準備している人達が大勢いて、揃いの法被がカッコよくて感動したのに、自分の町内を知らずチョットショックでした。
やはりまだまだ新参者なんですねー
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こちらの法被がまちまちなのは助っ人さんなのでしょう。黄色が地元かも!声だけは威勢が良かったです。
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九月最後のお稽古は花月

2018/09/10 23:04
今月のお稽古は今日でおしまい。
来月八日の護国寺のお茶会までお休みです。
先生が見えるまで先週の小間での半東の動きの復習。
平花月、茶通箱付き花月。
午後は仙遊。
お菓子は重菓子は東宮の秋明菊。それにMo様からなんと「空也の最中」。
それに先生からお土産にホシノの胡麻饅頭。花月ごとにお菓子をいただき口福この上なしでした。
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台目棚で小間のお稽古

2018/09/03 19:36
我等が先生が十月に護国寺のお茶会でお席を持つ事に。
四畳半台目のお席とのことで、お点前は当然でも、この広さ(狭さ)での半東の所作が重要なポイントということ。殆ど膝で躙ることになります。
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今日のお花は虫籠に白竜胆と満天星躑躅(ドウダンツツジ)の照り葉。
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十年ぶりの合気道

2018/09/02 21:02
古巣の道場で恒例の体験講習会があると聞き、
イキナリその気になって十年ぶりに道着を着ました。
小学生、中学生の頃を知っている子がもう立派な社会人となり、初心者を指導している姿に改めて歳月を感じました。
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このブログにコメントしてくれたのがそもそものキッカケになったchikoさん。
私の姿を見てキタナ!とばかりニヤリ
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その後の直会でのビールの美味かったコト!この為にこそ来たんだなと思いました。
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炎暑のお稽古は逆勝手

2018/08/29 23:31
九月は祝日が多く稽古日が足りないので27日に前倒してのお稽古。

風炉での逆勝手。置き水指にしてのお薄。
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入退出の足は左で入り右で出る。棗、茶杓は流して置く。
建水に捨てる手は左右交互。
お棚は左右対称の物に限る。丸卓とか更好棚。
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お軸は「庵中不世人」 お茶席に入れば世俗を離れる・・・かな
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お花はホトトギス、露草、水引草。
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また夕日の滝へ

2018/08/22 15:35
すっかり虜になった感のある滝行。これで3回目になります。
夏時間の新松田駅集合は八時。4時半起きの5時半出発。
その分終わって駅に着くのは11時半。家に着くのは2時半。
7時間のうち往復に5時間、中味は2時間です。
足柄修験の会のインストラクターの平出さん。キビキビとして可愛くてタフな女性❗真冬の滝行も指導しています。写真も取りまくって帰りにエアドロップでiPhone に落としてくれます。

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今日は水量は少ないと言ってたのに、けっこうの量🙄
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後ろの岩に登り結跏して印を結びました。残暑厳しく滝行日和でしたが、滝の水温は前回よりも冷たくなってきたようです。果たして冬まで続けられるかしらん🙄
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八月句会

2018/08/21 21:51
第五百三十四回 句会 出席三名 出句一名 選句四句

兼 題 夏の夜 ・ 金魚

自 作

少年の神技金魚掬いをり 一点

出目金の睡気を誘ふ土偶の眼 一点

けとばしたタオルかけやる夏の宵

驚いた口を並べて金魚玉

三日月の雲間を疾る夏の夜


なんと寂しい❗三人の句会。
酷暑一転秋風が吹き、また残暑と体調管理が難しい。
そろそろ最後の句集の準備にかかる時期になったのかなぁ
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夏の最後のお稽古・東貴人且座

2018/07/30 23:10
先週の月曜日は東京で40度を超えた猛暑。今日は31度だから楽かと思えばとんでもない!
それなりに蒸し暑いものです。
更好棚を使いました。
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東貴人且座とは七次式の且座に貴人が東(亭主)を務めるという変則版。
当然半東がせっせと働くことになるわけで、貴人の東が迎え礼をして亭主席に付き、半東が最初に次客に花を、三客にお炭、正客に香をしてもらうのは且座と同様。
そして東が次茶碗で濃茶を点て客と半東がいただく。
半東が東へ貴人茶碗でお薄を点て、客はお薄を辞退する形で拝見になり、拝見道具を下げるときに貴人も下がり送り礼は半東。
「花月風雅集」を読んで俄か勉強をしたにも関わらずやっぱりドジドジの半東をやらかしてしまいました。(^_^;)
午後からは茶通函付花月、無言投込花月。
とにかくお茶はたっぷりいただき、お茶のお稽古をやっている限り熱中症や脱水症はないと思いました。
体にも良いし頭の活性化も促すしお茶は健康にヨロシイと確信しました。
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長緒のお仕覆を作ってしまったのであります!

2018/07/28 19:32
母の残したお道具で長緒のお稽古をしようとしたら、アララ・・・紐がグズグズと千切れてしまったのであります。
裂地の方も擦り切れていてどうしようもないので放っておきました。このお茶入れは「大海」といいます。
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先日来根付の先輩の方が教えてくださるというので、組紐を始めたり(根付のストラップのためだけではなかったのでーす)。平和島の骨董市に連れていってもらって裂地をさがしたりで、ついに完成しました。紐はグズグズ、縫い目はぎくしゃく形は歪でとても人前には出せませんが、自分でお稽古する分にはこれで充分
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酷暑のお稽古

2018/07/23 23:18
真夏が暑いのはいつもの事!
でも今年の暑さは異常中の異常!東京で40度を超えた!!

それでもお稽古は着物。これは痩せ我慢というより意地かも。
母の羅の着物を初めて着ました。

お花は白の木槿。清らかな一重咲。
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お棚は溜精棚。
柄柄の柄をもって組まれているので有名な裏千家内の溜精軒の下地窓を倣ったお棚。
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それぞれがやりたいお点前をということで、貴人清次のお薄を。
同じく貴人清次でお濃茶をやった人、重ね茶碗、洗い茶巾とさまざま。
午後はお棚を取って荘り物を。茶碗荘り、茶杓荘り等。
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夕日の滝で滝行

2018/07/18 20:49
新松田でお迎えの車に乗って参加。
足柄山の金太郎さんの生家跡とかが控えめにアピール。金太郎さんもこの滝で遊んだとか。
結婚する友達を祝って六人の若い男性、メーカーの新製品のデモ撮影隊五六人、単身参加の男子一人と女子(婆)は我一人。
導師の法螺貝で滝まで。
前に祀ってあるお不動様に安全祈願、滝の前で塩とお酒でお浄め。
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九字を切りゆっくり入っていきます。
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水温20度で気温は35度、水量は昨日の二倍とか。竹の杖を支えに立ちます。23メートル落下する水圧は相当です。
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この爽快感!癖になりそうです。これから徐々に馴らしていったら冬にもできるかしらん。
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地獄の釜も開く、藪入りの閻魔巡り

2018/07/17 22:03
灼熱の東京を歩き回るのにぴったりのテーマ

この日は地獄の休日で閻魔さまもお休みし、罪人たちも一日お休みできる日とか。
こんなツアーに集まる物好きなんているのかしらと思っていたら、かなりの好評のようで20人が集合。

特別開帳の閻魔さまは撮影不可。
内藤家の菩提寺、太宗寺の閻魔様。こちらは常にオープン。
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恐ろしい奪衣婆さんは三途の川を渡ろうとする人の着物を剥いで高い木にかけます。罪の重さによって木が撓り閻魔さまは罪状の軽重を測るとか。
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塩かけ地蔵さま。この塩をもらっていって、体の悪い部分に摺りこみ、治ったらお礼としていただいた倍の塩をお返しするそうです。
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江戸三大閻魔様の新高円寺の華徳院の閻魔様、新宿御苑前の太宗寺のひも付き閻魔様は奪衣婆を従え、西巣鴨の善養寺の閻魔様。
番外の深川閻魔堂のハイテク閻魔様は願い事が書いてある箱にお賽銭を入れると音楽とともにお告げが。
お昼の深川飯は美味しいけど多いので、備え付けのラップに半分包んでお結びにしてお持ち帰り。
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七月句会

2018/07/17 20:51
第五百三十三回  句会   出席四人 出句のみ一人 選句五句

兼 題   ビール ・ 夕焼

自 作

       噂話飛んで弾んでビヤホール     一点

       ゲームする少年の背大夕焼      二点

       正面に夕焼居座る車窓かな      特一点

       古希過ぎて飲み干すビール泡ゆたか

       シニヤとは死にやのことかビール干す


昨夜の句会は夕方になっても暑気は治まらずまるでお湯の中を歩くよう。
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ほおずき市

2018/07/09 22:49
本駒込の大観音「光源寺」で四萬六千日の法要とほおずき市。
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また夜店の提灯に出会いました。こちらも普段は森閑としているのにワンサカの人出と露店、夜店。そしてもちろん鬼灯のお店。鬼灯を買うとお札がついていて、それに祈願を書いて下げてきます。
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普段はガラスの向こうの大観音様も今日は惜しげもなく拝観。堂内に上がって一回りも二回りも出来ました。
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元禄10年に奈良の長谷寺観音様を模して造られましたが、東京大空襲で焼失。平成5年に再興された新しい観音様です。木曾檜の寄木造り。西山如雲作。
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名水点と葉蓋

2018/07/09 22:27
夏のお点前の決定版。「名水点」と「葉蓋」
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お花は八重の木槿、水引草、蔦。お軸は大徳寺泰道師の「山是山水是水」
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名水点は手桶に御幣を飾り、名水を用意してお客様に濃茶を供します。
最初の挨拶の時に正客よりお水の所望。飲み終わった御挨拶のときに名水の由来を。
湯を汲んで一旦捨てて、改めて湯を汲み茶筅通し。その後は通常とおり。
葉蓋は小間で。お花は秋海棠。色紙は栄螺と蝦
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葉蓋の葉は「梶の葉」を使用。大きな葉で代用は可能。
洗い茶巾と合わせてのお稽古
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茶巾を絞り水を建水に捨てるまで茶碗は両手扱い。葉を取って畳んで茎を挿し建水に入れるのがキモ。
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長板に割蓋

2018/07/02 21:59
梅雨が明けたら途端の猛暑!
着物も薄物になりました。(だから涼しいというわけでも無い(^_^;))
お軸は大徳寺 泰道師の墨蹟「山是山水是水」。お花は八重木槿、刈萱、牛蒡の花、虫刈、?の五種
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長板に割蓋の水差しをおいてのお稽古。
織部の平水差しが長板に映えて、唐胴の切掛鬼面風炉と合っています。
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割蓋は蓋の開け閉めの手のあしらいと、柄杓を長板から流す事が変わっているくらいで、後は普通のお点前。
濃茶と洗い茶巾でお稽古しました。

午後は長板を外し、流し点て、茶碗荘りを。荘り物は久しぶり。棚は使いません。
水指の上に茶巾、茶筅、茶杓を荘り、その前に茶碗に茶入れを入れて迎え附け。
茶碗荘は両手扱い、茶入荘はお点前中は古帛紗の上に、茶杓荘は拝見に出すときに古帛紗に置く。
茶筅荘りはすべてのお道具が由緒、伝来物を用いた場合のお点前。

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富士神社例大祭の宵宮

2018/07/02 21:12
角を曲がるといきなり縁日!!
富士神社の前は交通規制がしかれ、歩道も車道も夜店と人出溢れかえっていて吃驚!
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こんなに夜店が密集しているのは初めて。
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輪投げ、射的、金魚すくい、綿あめ、食べ物屋台仰山!!
急な石段を上がると本殿はひっそり。
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そこで縁起物という「神竜」と駒込名物という麦落雁をゲット。
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神竜は藁麦蛇で、その年に落葉した桜、葡萄等の小枝に麦わらを蛇の形に組み上げ、口の部分に赤く染め上げた経木を舌状に切り抜き挟み込み、火炎を吹いて、御神木のヒバの小枝を束ね天空を飛ぶ様に見立てているという、素朴な神竜。水難、疫病除けの縁起物。
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名物というけどこの日、この場所でしか手に入らないありがたい麦落雁。良く見ると富士山の形。素朴で懐かしく、確かに昔はこのお味だったなあという落雁でした。
この二つとも案外気に入ってしまいました。神竜さんはキッチンにつるしました。
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夏越の祓  茅の輪

2018/06/27 20:42
御府内八十八カ所巡りの4回目は稲荷町での九か寺。
その番外編。
下谷神社の前を通りかかったら茅の輪が見えたのでくぐってきました。ちゃんと回りかたも書いてありました。左廻り右廻りそして左廻りの八の字周りに一回半。
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柄井川柳さんの碑がありました。
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本法寺は寄席発祥のお寺とか。石の塀に噺家さんたちの名前が!
噺家はお客に招かれて一対一で噺をしていましたが、お客さんから木戸銭をとって噺を聴かせるという、いわば寄席の形をとったのはここからという事でした。
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