前期最後のお稽古は花月

65A1809C-D1C4-41D0-96CA-78E6A1E2D32C.jpeg

ようやく梅雨明け❗️とたんに猛暑‼️覚悟を決めて着物で👘
お花は雲竜柳、孔雀草、トルコギキョウ。
東貴人且座‥‥ひたすら半東役が働きます。
                  貴人さんは迎え礼をしておっとりと次客にお花、
                  三客にお炭、正客にお香を所望し、
                  自分は全員にお濃茶を点て
                  半東は正客に貴人茶碗でお薄を。
                  睨み菓子を回してお薄は貴人のみ。
                  送り礼は半東のみ。
平花月         お薄のみ四碗 の基本の基。
貴人清次濃茶付花月




0

久しぶりなのにまた雨

名水点

土曜日のOkn様がわざわざ行って汲んできて下さったとか。こりゃあ本物‼️CAC3F2F3-0845-46E6-A666-02C8CD670306.jpeg

平塚の曹洞宗の松岩寺の湧水。不老水‼️

注連飾りをした木地の釣瓶の水指。お客は名水のお礼を言い、お水を所望。
名水の由来を亭主が答えて、茶碗を洗いあとは通常通りのお濃茶。
657296E1-301D-4852-A38D-A1AC729238D6.jpeg
3C6DCB95-1BB0-41D4-8718-3E05E7A12B3E.jpeg
午後は溜精棚で重ね茶碗。


お軸は「山是山水是水」泰道老師。 お花は、秋海棠、紫露草と水引草。
A09FAA70-299B-45E6-A2D4-BB2DFD0A2759.jpeg
小間では洗い茶巾でさらりとお薄を。小間のお軸とお花
FC341967-3B6D-4D00-8980-E60AD17F6189.jpeg

ブログのメンテナンスがあるということでしばらく見なかったら、まるで扱い方が変わってしまってビックリ‼️
そしてオタオタ💦💦レイアウトもままならず不本意ながらとりあえずアップしました😓😱😰
おいおい研究しますので、今回はお許しを🙇‍♀️
0

またまた雨の月曜日

三週連続雨のお稽古。
長板総荘
画像

お軸は「山水有清音」紫野大亀。お花は紫陽花、半夏生、水引。
画像

午後から小間で割蓋の大水指に洗い茶巾のお稽古

今日も大雨

完全防備なのでヘッチャラ🤗
花月の日。
お軸は「時々勤払拭」紫野八十翁誠堂
花器は釣船
画像

お棚は杉棚、薄器は河太郎、水指は高取
画像

お花はいっぱい用意してくださって有り難いことです。
香盆の用意。篠袋。お炭を組んでおく。
午前中は濃茶付花月、貴人清次薄茶花月。
午後は仙遊。

六月句会

第五百四十四回 出席四名

兼 題 白い靴(シャツ) ・ 緑雨

自 作

まつ白なままに古びし母の靴 (1点)

お百度のおしるし見たり緑雨かな ( 2点)

ラケットの唸り鋭し白い靴 (1点)

始業ベル駆けこむ駆けこむ白いシャツ

小吉のおみくじ結ぶ緑雨かな

句集は二校装丁も終わり代金も振り込み三校で確認。
納品は来月末とのこと。楽しみです。

瓢棚と河太郎

瓢棚での二碗もののお稽古。
画像

お薄器は「河太郎」河童のこと。蓋が河童のお皿みたいだから。水指は高取。
画像

お軸は「陵雨」前大徳宙寶。お花は半夏生、蛍袋、未央柳。
茶通函、貴人清次のお薄と濃茶。
赤目柏の葉で葉蓋のお稽古も。

栄松院寄席

大雨の中、本駒込の栄松院寄席に行って来ました。M田様と一緒。
同門の三遊亭鳳月(ほうづき)さんと三遊亭らっ好さん。
画像
鳳月さんとらっ好さん
画像
鳳月さん。「ちりとてちん」を熱演
画像
前座の三遊亭じゃんけんさん。かわいいね😍
画像
会場の栄松院さん。ご住職が気に入って、お盆にも二人で怪談物をやってくれという事です。
画像
会場の大広間のお床。うーんがまん顔読めん💦

大雨です。重装備で今日は相伝

お軸は「平常心是道」先代戸田宗寛(淡能斎)
お花は夏椿とシモツケ。鮮やかな赤紫がいかにも夏草❗
画像

お稽古は和巾、盆点、台天目を。風炉になって初めて。
午後は流し点。一客一丁のお話をしながらの和やかなお点前。

令和初の句会

第五百四十三回句会 出席四人 選句四

兼 題 薄暑 ・ 風ぐるま 風船
j
新らしき幟はためく寄席薄暑 (1点)

二つ目の紋付羽織薄暑光 (1点)

さざめくは賽の河原のかざぐるま(1点)

幾千の石積無言かざぐるま (特1)

矢車は高鳴り空はひるがへり (1点)

珍しく全句入れてもらう。
句集の初校正を全員持って来てくれた。
装丁の色が決まらずサンプルを再度依頼することに。
せっかく作るのだから存分に検討した方が良い。

桑小卓

仙叟好みの桑木地の四本柱。中棚と地板の間は聖足。
元々は床に置き香炉を飾る卓としてつかわれたもの。
細水差と平建水を使います。天板に甲赤棗。
画像

拝見の際、柄杓を建水にたたむ時蓋置は建水の上座に置き、
柄杓の合を仰向けて蓋置の上に引くようにたたみます。
柄杓、蓋置を荘るときは合を伏せて勝手付きの向う柱に凭せ掛け、
柄を手前の柱で支え、蓋置は中棚の上に荘ります。
画像

総荘りから解いていくお点前は、最後も総荘り。袱紗を残します。拝見は無し。
画像

お花は令法(リョウブ)と蛍袋。
画像

お菓子は「青葉」
画像


小間では鯉桶のおさらいと四滴の弦付でお点前。

炉から風炉になりました

五月からはいよいよ風炉。
鯉桶です。紐の解き方結び方の扱いだけです。
画像

画像
鯉桶の蓋裏には流水の華やかな蒔絵。
中仕舞いで仕舞うことに注意
お菓子は「杜若」。
画像

お軸は「薫風自南来」。墨蹟は前大徳香林。お花はジャーマンアイリス。
画像

小間でも風炉での平点前を。
初炭のお稽古もさせていただきました。

炉での最後の花月の日

もう来月からは風炉。炉でのお稽古は11月までお別れ。
杉棚で花月。
画像

画像
これはチョット花が多過ぎ😅小手鞠を後で二本抜きました
花月の基本の基で「濃茶付花月」
七事式の基本の「三友」廻り花で、月がお香。薄茶で花月。
午後からは「茶通函付花月」拝見の四つ出しは炉だけの特徴。
来月早々に畳上げをして炉をしまい、お道具の入れ替えをします。

相伝又は誰が袖棚

炉での最後の相伝。唐物、盆点、台天目とそれぞれ。
棚は誰が袖棚で、好きなものを。長緒 、入れ子、重ね茶碗とそれぞれ。
画像

土曜日に持ってきてくださった牡丹が咲き切って😱
画像

冷蔵庫に入れておいた牡丹は頃合い。
画像

お菓子は東宮の花衣
画像

四月句会

第542回 句会 出席4名 選句4

兼 題 花 ・ 花祭

自 作

ひそやかに快気祈らん花月夜 2点(特1)

手のなかで猫逝きました花の朝

白象のまなこ鋭し灌仏会 1点

まなじりに紅おく子等や花祭

指差した空ほのぼのと甘茶仏

世間並みにいえば平成最後の句会。
当然次回は令和元年の句会。
だからといって格別の事はありません。
淡々とやるだけです。
句集もそろそろまとめなきゃ。

三月句会

第541回 句会 出席四人 選句4句

兼 題 雛祭 ・ 日永

自 作

ボンボンと柱時計の日永かな 2点

魚屋は隣町まで日の永し

賑はへる地蔵通りは暮れ遅し

ありたけの雛飾りして老い二人

その後は誰そ飾らん雛納

旅箪笥と透き木釜

釣り釜の時期が過ぎ、そろそろ火気が暑く感じられる頃、なるべく火を見せないようにする為の釜。
釜は羽つきの大振りで平たい釜を使用。
炉壇に透き木という小さい板を隔てに使う。
画像

旅箪笥は利休好みで、小田原の役の際創案されたと言われています。
画像
画像

今日のお軸は「柳は緑花は紅」
画像
お菓子は蝶の舞
画像

今日のハイライトは、新しいお弟子さんの落語家の三遊亭鳳月(ホウズキ)さん。円楽さん一門の二つ目だそうです。真面目に割り稽古をしていました。

大圓之眞

奥秘の伝授なので無地一つ紋で威儀を正します。
お軸は「和敬清寂」青磁の耳付花器に珍しい浦島草。釣り糸の葛が見事。
画像

画像

眞塗りの台子に唐金の皆具。
画像

お菓子は東宮の桜のお饅頭。
画像

法磨之式

3週目は花月。
法磨之式は初めてでした。棚を外して運びのお点前で。
申し合わせで客がお花を生け、亭主が初炭。
花の札を引いた人がお点前。
それを十種香の札で一ニ三之式(点数を付ける)。
亭主役が一番たいへんかも。
平花月をサラッとして(❓)お昼。
画像


午後からは茶通函付花月。
画像

台目棚と釣釜

台目棚は昨年護国寺の円成庵での先生のお席でも使いましたが、
炉では初めて。
画像

お花は崑崙椿と風船葛。
画像

お菓子は東宮の「蕗の薹」
画像


小間では和敬点前。
14世淡々斎が創案された点前。御子息15世鵬雲斎の出征時にこのお点前で送ったとか。
茶箱の卯の花点前と雪点前をコラボして簡略化したものとでも言えばいいかな❓
茶碗は大小二碗に古帛紗を敷き棗をしくみ、茶碗の上に茶杓を伏せて入れ袱紗を捌いてのせます。
拝見もなく簡素なお点前。

徒然棚と釣釜

三月の初めはお雛様。
お軸、お棗、お茶碗にお雛様で水差は扇面の華やかな色絵。
艶やかな溜塗の徒然棚にぴったり。お菓子も可愛いお雛様。
画像
画像
画像
画像

小間では茶箱の花の自主練習。
お軸は利休七訓。
画像