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みんなの「茶道」ブログ


名水点と葉蓋

2018/07/09 22:27
夏のお点前の決定版。「名水点」と「葉蓋」
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お花は八重の木槿、水引草、蔦。お軸は大徳寺泰道師の「山是山水是水」
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名水点は手桶に御幣を飾り、名水を用意してお客様に濃茶を供します。
最初の挨拶の時に正客よりお水の所望。飲み終わった御挨拶のときに名水の由来を。
湯を汲んで一旦捨てて、改めて湯を汲み茶筅通し。その後は通常とおり。
葉蓋は小間で。お花は秋海棠。色紙は栄螺と蝦
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葉蓋の葉は「梶の葉」を使用。大きな葉で代用は可能。
洗い茶巾と合わせてのお稽古
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茶巾を絞り水を建水に捨てるまで茶碗は両手扱い。葉を取って畳んで茎を挿し建水に入れるのがキモ。
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長板に割蓋

2018/07/02 21:59
梅雨が明けたら途端の猛暑!
着物も薄物になりました。(だから涼しいというわけでも無い(^_^;))
お軸は大徳寺 泰道師の墨蹟「山是山水是水」。お花は八重木槿、刈萱、牛蒡の花、虫刈、?の五種
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長板に割蓋の水差しをおいてのお稽古。
織部の平水差しが長板に映えて、唐胴の切掛鬼面風炉と合っています。
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割蓋は蓋の開け閉めの手のあしらいと、柄杓を長板から流す事が変わっているくらいで、後は普通のお点前。
濃茶と洗い茶巾でお稽古しました。

午後は長板を外し、流し点て、茶碗荘りを。荘り物は久しぶり。棚は使いません。
水指の上に茶巾、茶筅、茶杓を荘り、その前に茶碗に茶入れを入れて迎え附け。
茶碗荘は両手扱い、茶入荘はお点前中は古帛紗の上に、茶杓荘は拝見に出すときに古帛紗に置く。
茶筅荘りはすべてのお道具が由緒、伝来物を用いた場合のお点前。

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奥秘

2018/06/27 20:05
久方ぶりという「大圓之草」
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全員単衣とはいえ無地の一つ紋に身を固め、暑いのと冷や汗でジットリ。私としては初めてのお点前。
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法磨の式

2018/06/19 14:20
今日は花月の日
お花は檜扇と白紫陽花(?)
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「法磨之式」です。初めてです。十二世又妙斎が七事式の「一二三」そもとにして考案されたもの。
亭主が客に花所望、亭主が初炭、役札で花の人が点前をして、連客一同が点前の修証をします。
修証の点数は「月の一二三」「花の一二三」「無印の一二三」の順。

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そのあとは杉棚で「茶通函付花月」「貴人清次付花月(薄茶)」「四畳半花月」
花月の基本をしっかりやりました。

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組紐

2018/06/11 19:49
今年から始めた「根付」に夢中になっているうちに、行きがかりで組紐に手を染めることに(^_^;)
染めるのは得意だけど糸を扱うのは縫うのも織るのも苦手。ましてや組紐は何年か前に横浜のシルク博物館での講座「帯締めを二日で組む講座」を取り、つくづく糸はダメと思い知ったのにまた手を出してしまいました。
今回は「根付の先輩」が先生で、やさしく教えてくれるのでなんだか楽しくなりました。
ただの紐でも同じ力で同じリズムで組んでいくのが難しく、一番単純な組み方なのに順序を間違えて解いたり組んだりで凸凹。結構な脳トレです。
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根付の紐やストラップが出来たらいいなというだけですが、お茶入れの仕覆の長緒が切れてしまっているので、これも組んでみたいし、その先輩が仕覆自体も作ろうというので、裂地を探しに骨董市にまで行くことになりました。
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出来上がるのは何時になるのか皆目見当もつきませんが、気長に行きましょう。
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瓢棚で二椀物

2018/06/11 19:26
台風五号が近づいているので一日大雨。
完全防水体制で着物を着て行きました。電車はものすごい混みようでいつの間にか手に持っていた傘が無くなっておりました。(^_^;)
新宿駅のキオスクで買って間に合わせましたが、またビニールのジャンプ傘が増えてしまいました。
今日のお花は「半夏生」「沙羅双樹」「檜扇」。お軸は「茶に逢えば茶飯に逢えば飯」
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瓢棚で「二椀物」がコンセプト。
二椀物といえば「続き薄」「重ね茶碗」「茶通函」「貴人清次の濃茶」「貴人清次の薄茶」
それぞれが違うお点前で私は「貴人清次濃茶」を。
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午後は小間で「御所篭(色紙点)」久しぶりでちょっとマゴマゴ。お箱点前は楽しいな。
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風炉での相伝

2018/06/04 19:38
風炉での相伝のお稽古。
お軸は「茶に逢えば茶飯に逢えば飯」。お花は夏椿、別名「沙羅双樹」
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全員が前へ習えで同じお稽古をしていた昨年からとは大違い!それぞれ違ったお稽古をしました。
というわけで、唐物、盆点、台天目、和巾です。おまけに初炭と薄茶の平手前。観ているだけで充分にやった気分でした。私は久々に和巾を。
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初風炉は桑子卓と鯉桶

2018/05/21 20:12
五日に畳上げのお手伝いをして炉から風炉に。
なのに今日が初風炉のお稽古(諸般の事情で(^_^;))
お花は梅花空木と京鹿の子。お軸は「薫風自南来」
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桑子卓は仙叟好みの桑木地の四本柱の棚。に天板に棗。中棚に水差、地板に平建水。
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入子点てのバリエーション。、総荘りにして茶碗を持ち出し解いていきます。
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最後の荘残しは最初と趣を変えて柄杓の合を表向きし(表千家)袱紗は地板に残し、建水を持って出るという応用編で楽しみました。
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鯉桶には四滴の「水滴」で。
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四滴は他に「つる付」「手瓶(口のないもの)」「油滴(手のないもの)」置きつけは口が向うに。右手で持つときは胴を横から持つ。
桶の臙脂地に朱の紐は鵬雲斎のお好み、朱に紫の紐は淡々斎のお好み。

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五事式

2018/04/23 20:04
前日の日曜日は、土曜クラスの方々も準備に駆けつけてくださり、露地がすっかり綺麗になりました。
お稽古茶事とはいえ、露地、腰掛待合、蹲もある先生のお茶室に感謝です。
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お棚は春慶の「吉野棚」
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今日は月曜クラスの五事式。前半の「廻り炭之式」の亭主は私。
懐石はいつもお料理をしてくださるS様の懐石弁当と蟹真薯に若芽と筍の椀、八寸は小鯛の笹漬と空豆。
略式ながらボリューム満点で美味しいことは言うまでもありません。
お運びはお詰めをしてくださったH様が兼任。
重菓子は東宮の「藤の花」
中立ちして後入からは亭主はM様に替わり最初は「廻り花之式」。お床の中央の竹の掛花入れに順に花を入れる。
「仙遊之式」は炭も花も済んでいるので本香を正客が次香を次客で香炉を棚右上におき、茶入れを下ろす。
亭主が濃茶を点て主客ともに茶を喫し、最後に茶名、詰め、菓子の挨拶をしてから拝見に回す。
亭主が中仕舞を解き、水を差して「お薄は花月にて」で全員袱紗をつけ「花月之式」に入る。
茶碗建水を水屋に引き、折末をのせた菓子器を正客前におく。
正客が菓子器を持って立つと同時に全員たち四畳半に入る。常の花月。
最後の茶碗を取り込み総礼で八畳に戻る。五事式の場合は拝見とあいさつあり。拝見物を引くと同時に袱紗を懐中。
次に「一二三之式」長盆に香札箱を:四個と空の折据を添え正客前に置き茶道口で控える。
客は箱の中の札で濃茶手前の点数をつける。
月の一二三花の一二三無印の一二三の九段階。
詰は鍵畳に運び亭主は出て拝見し、盆をもって水屋に引き、再び送礼にでる。

全員五事式は初めての体験でしたが、案外にすらすらと運びました。
これも普段の花月のおかげ。こんな面倒なお茶事のお稽古をしてくださった宗由先生に感謝いたします。ありがとうございました。

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今日は仙遊之式

2018/04/16 18:53
花月の日。
珍しくフルメンバーが揃い悠々花月!
来週の月曜日には稽古茶事ですが「五事式」ということで、その予習も兼ねて仙遊を。
せっかくメンバーがいるのでと「茶通函付花月」
最後は「濃茶付花月」とだんだん基本に戻りました。
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お棚は更好棚で
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タイトル 日 時
相伝
相伝 相伝のお稽古。 久しぶりの大天目におたおた。恥ずかしいことです。 熊谷草と花筏を持ってきてくださった方がいて、いろいろと活けてみました。 ...続きを見る

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2018/04/09 19:19
旅箪笥
旅箪笥 利休が小田原の役の際創案されたと言われています。 桐木地の棚に倹飩蓋に引手ともなる落とし込みの金具。 内部に道具類を仕込み中板を外に持ち出し野点も楽しめる野趣に富んだお点前。 お軸は「柳緑花紅」 大徳寺 泰道和尚  お花は黄葉の木と金盞花。野の花の趣。 お棗は平棗「吉野山」。塗は宗尹(そういん) お釜は透き釜 ...続きを見る

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2018/04/02 19:54
仙遊之式と茶通函付花月
仙遊之式と茶通函付花月 来月の「五事式」に備えて今日は「仙遊之式」 杉棚に,水差しは「吉野」。薄器は筒型の赤楽。 八畳の広間で行います。 月の半東が一番働くことになりこちらを引いたのはS様。花の亭主役はO様。 全員で花を順次入れる。三客が炭をつぎ、正客が本香を焚き、次客が次香。 半東が濃茶を点て全員でいただき、薄茶は花月での声で袱紗をつけ菓子器で四畳半に移り三椀の薄茶。 ...続きを見る

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2018/03/26 20:18
相伝
相伝 今日のお稽古は相伝。 お軸は「花を弄す香衣に満つ」。お花は木藤と崑崙椿 「台天目」「盆点」「唐物」「和巾」どれでもというので今日は「唐物」を。 ...続きを見る

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2018/03/19 18:25
お雛様尽くしのお茶のお稽古でした
お雛様尽くしのお茶のお稽古でした お軸は、大先生と同い年とか。という事は一世紀近く立っているという事。色も褪せずに綺麗なお軸です。お花は山茱萸と貝母。 吊り釜にお棚は徒然棚。徒然棚はお雛様にピッタリかも。 上の扉を開けるとお棗が入っています。水指は春の山 お雛様の蒔絵に白蝶貝の象嵌の可愛いお棗と、五段飾りの絵付けのお茶碗。 重菓子は可愛いお雛様。御干菓子は菱餅と久寿玉。(転がっちゃった) 「貴人清次」「続き薄」「重ね茶碗」と、それぞれ二椀物のお稽古をいたしました。 ...続きを見る

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2018/03/05 18:20
大炉で後炭
大炉で後炭 大炉は十一世玄々斎宗匠が北国の囲炉裏から創案されたもので、立礼式や茶箱点前などとともに裏千家独自のもの。 六畳の間に切るのが約束で極寒二月に用いられます。 今季最後のお稽古。再来年まで出来ません。 お軸は「花綻一茎梅樹下」。お花は水仙。焼き締めの筒掛花入 後炭のお稽古をしていただきました。 雪輪瓦の前に湿し灰を盛り、その上に炭を組んでおきます。 炭斗のかわりに焙烙使い、湿し灰の上に灰匙を逆さに置き上に練香を、羽箒、火箸、組釜敷、上鐶を仕組みます。 丸卓で花月。逆勝手での花月なんてあ... ...続きを見る

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2018/02/26 19:11
大炉で逆勝手
大炉で逆勝手 二年ぶりの大炉。十一世玄々斎が囲炉裏から考案されたもの。 お軸は「紅炉一点雪」 お花は瓢形焼き締の花入れに河津桜。 炉縁は木地で炉檀は鼠色がお約束。二月の極寒の時だけのごく詫びた風趣のお点前 お釜の蓋の摘みは「掻き立て鐶」。鐶は「上鐶」が付き側面には井口海仙揮毫の「大講堂」 飛び梅蒔絵の透き漆の可愛い長棗 部屋入りの足の左右が逆とか建水に捨てる手が左右交互に、お茶は必ず膝前で掬う、蓋置の位置を柄杓の持つ毎に代える、「掻き立て鐶」を茶巾を置くときに前後に倒す等々、平手前なのにまさに勝手が... ...続きを見る

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2018/02/20 12:10
真台子で花月
真台子で花月 二月最初のお稽古。 先週の台子を活かして「濃茶」「薄茶」「濃茶付花月」 奈良絵の皆具に、お棗は珍しい「銀地六歌仙蒔絵」 ご存じ六歌仙「僧正遍照」「在原業平」「文屋文麿」「喜撰法師」「小野小町」「大伴黒主」 蓋表は桜の小野小町と柳は喜撰法師で春。 側面に四人が並び四季を現し、蓋裏と立上りは梨地という凝った造り。 ...続きを見る

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2018/02/05 19:47
真之行台子
真之行台子 特別稽古は「真之行台子」 お茶碗は「千家伝来玳皮盞(たいひさん)天目」 今日のお茶は「長松の昔」お詰は柳桜園 ...続きを見る

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2018/01/30 20:27
一月の最後は花月
一月の最後は花月 更好棚で花月のお稽古。酒井抱一写しの菊蒔絵棗(勝手に付けました) ...続きを見る

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2018/01/22 20:09
包み袱紗で茶通函
包み袱紗で茶通函 今日は小正月。 柳が緑めいてきたので、白玉椿と紅の藪椿の紅白で。 お棚は先週の高麗卓(こうらいじょく) お棗は酒井抱一の菊を写したような素晴らしい蒔絵の溜塗。 お稽古で使っていた水差しが高麗卓に合わせると、青絵が映えて見事な水差しに。これが本来の姿なんですね。この三点ともお稽古にはもったいないようなお道具です。 ...続きを見る

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2018/01/15 20:04
お初釜
お初釜 ちょいとお天気には恵まれませんでしたが、全員晴れ着で参集の華やかなお初釜 お棚は「高麗卓」。水指は松坂万古の狂言袴。お棗は「曙棗」 お床のお正月飾りは、丸三宝にノシイカを流しブリブリ香合を配した蓬莱飾り。 香合は可愛いお福さん。 今回の流れは、最初にお弁当。(これはお茶事の時に懐石料理をお願いしているS氏。一つ一つ丁寧なお味付けで美味しくいただきました。) ...続きを見る

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2018/01/08 20:44
準教の許状
準教の許状 「準教授」の許状の引継ぎを受けることになり先輩のM様がお立合いに来てくださる。 先生から許状の授受があり一献のあと台天目でお濃茶をいただく。 ...続きを見る

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2017/12/25 23:15
軸荘り付花月
軸荘り付花月 軸荘り付花月は初めて。 最初に軸の巻き方。表装の各部の名称、風帯の折り方、巻紙の寸法の取り方、巻き付け方。 軸の掛け方、外し方等々。普段なかなかできないことを教えていただき、さて本番。 お床の上座(この写真では左)に紫袱紗にのせた、お軸。その左に扇子(お軸を掛けるための物)。 ...続きを見る

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2017/12/18 21:41
三木町棚
三木町棚 または江岑棚。表千家の江岑好み。 紀州に旅行されたときに三木町の材木屋の残材の寄木で作られたとか。 天地板は杉材、引き出しが樅、四本柱が檜材で竹の引手。 引出の中に棗入れたり、天板に荘るときは仕覆を入れます。 引出の開閉はガタピシするのがお約束という洒落たお棚。風炉、炉ともにオーケー。 それに筒茶碗に絞り茶巾でお薄のお稽古。 薄器は「老松」で割蓋の扱いを慎重にと一点前でやった感が充分ありました。 最後は入れ子点てでサラりと。 お軸は「歳月不待人」。お花は萩の花入れに蝋梅と白菊。 ... ...続きを見る

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2017/12/11 18:41
相伝
相伝 今年最後の相伝のお稽古。 「唐物」「盆点」「台天目」をそれぞれが。 風炉ではずいぶんお稽古したはずだから楽勝のつもりが、 炉になると微妙に決定的に違いがあるので、またもやマゴマゴ。 お前は万年初心者か!!(^_^;) お軸は「歳月人を待たず」 お花は満天星躑躅の照葉と肥後菊 ...続きを見る

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2017/12/04 18:28
壺荘付花月
壺荘付花月 七次式の内の「壺荘付花月」 月を引いた人が茶壺を袋から出し拝見に回し、さらには真行草の紐を結ぶ間に他の人は常の平花月を進行。 月の人が紐を結び終えて床にかざって初めて札を引き花月に入ることができるという、焦りまくりの式。 家で特訓をしたので、なんとか二椀目が終わるころ紐をむすびおえました。ホッ お棚は更好棚。その後は「且座」で半東役。 ...続きを見る

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2017/11/27 19:00
山里棚
山里棚 天板が三角形で上下とも縁には真中が節になった竹を張っています。 さりげないけどなかなかに凝ったお洒落なお棚。 二椀物をというので茶通函をやらせていただきましたが、遠来からのお客様と久々に大先生もお席に入られてめちゃめちゃ上がってしまいました。(案外と気が小さいのであります)                 お花は木瓜と白玉。 ...続きを見る

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2017/11/21 13:38
炉開き
炉開き 11月は茶道のお正月。新茶を入れた茶壺の口切りをします。 風炉から炉に替わって、いわゆる炉開きです。 先日、炉畳を入れ替え炉灰を入れるお手伝いを初めてしました。 五徳のケイ爪の向きの本勝手と逆勝手の違い(いずれもお正客を向く)、小間の炉はけい爪は向う正面で亭主を向くこともやってみてわかりました。 釜合わせをして五徳の高さを整えます。そのほかお茶碗、炭の入替、風炉の後始末、お掃除等、お勉強することはいっぱいありますね。いつもの炉ながら今日は特別の感慨 先生からお汁粉のお振る舞いのあと七宝... ...続きを見る

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2017/11/14 20:06
真の行台子
真の行台子 十月の最後は「奥秘」 四年にいっぺんになる風炉での真の行。 一番格式の高いお点前と言っていいかも。 真の真というのは当然あるけどそれこそお家元以上方々のお点前。一般人にはする機会は無いでしょう。 ...続きを見る

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2017/10/30 21:58
風炉の最後のお稽古は仙遊
風炉の最後のお稽古は仙遊 10月最後のお稽古は花月。 台風が去ったばかりで強風の中、今日はお昼からのスタート。 一番長くて難しい「仙遊之式」。且座を基本として十一世玄々斎が考案されたもの。 またもや花で亭主に当たり楽をし、これもまたもや月に当たった半東役のM様が大忙しで大変でした。 正客から順に花を活け、最後の半東の花が最後まで残る「廻り花」。 三客に「初炭所望」をしておわると全員で拝見。 正客が」「本香」を焚き次客が「次香」を焚きます。香炉が次客にもどると亭主が「お香そのままで本香お焚き添えを」の声で、次客... ...続きを見る

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2017/10/23 19:44
大板の中置
大板の中置 中置きは侘びのお点前ということで、十月にぴったり。 大板でのお点前はひょっとして初めてかもしれません。 水指を勝手付に置き、茶入と茶碗の置き合わせは常の位置。しまいつけは本じまいがお約束。 柄杓は風炉の前に横に流します。 ...続きを見る

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2017/10/02 19:30
九月最後のお稽古
九月最後のお稽古 単衣ものも今日でおしまい。来月からは袷の着物になります。なんだかまだ暑いみたいで心配です。 ...続きを見る

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2017/09/25 20:39
逆勝手と 茶箱の月
逆勝手と 茶箱の月 考えてみれば大炉での逆勝手は何回か経験がありますが、風炉でのお点前は初めてのような・・・ と言い訳をしつつ、袱紗を左に付けてみたり、箱に仕組んであるのを忘れて袱紗を探し回ったり、足の踏み出しを間違えてたたらを踏んだりと相変わらずのトンチンカンでした。(^_^;) お花は秋明菊。蛇篭の花入れに。 午後は久々の茶箱。「月」 器据を広げてウグイスを刺してと、複雑のようでも楽しいお点前。 ...続きを見る

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2017/09/11 18:49
九月のお茶
九月のお茶 薄物から単衣になり、幸い涼しい日だったので大助かり! ...続きを見る

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2017/09/07 16:24
夏の最後のお稽古は名水点
夏の最後のお稽古は名水点 吾亦紅は大好きなお花。お軸は色紙の「喫茶去」 七月の代替稽古で名水点を。御幣を回した釣瓶で。 まずはお水の所望。そしてどちらのお水かの問いに応えお点前に入る。 最後は荘りのこしも、水次も無し。 ...続きを見る

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2017/08/28 21:24
瓢棚で茶通函と葉蓋で洗い茶巾
瓢棚で茶通函と葉蓋で洗い茶巾 先週日曜日は「お茶事」でした。 雨模様の蒸し暑い日でしたが、露地の木も苔も蹲も踏石もしっとりと濡れてなかなかの風情。 お茶はもちろんお料理も素晴らしかったし、お道具の取り合わせも楽しく、和やかな雰囲気でした。 正客のお役をすることになってその方が一生懸命で写真どころでは有りませんでした。 文字で説明するよりやっぱり一見にしかずです。ちょっと残念でした。 ...続きを見る

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2017/07/12 09:04
助っ人入り花月
助っ人入り花月 О様が急遽来てくださったオカゲで、久々に花月のお稽古。 ...続きを見る

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2017/06/19 22:01
相伝と色紙点前
相伝と色紙点前 相伝のお稽古。 私は台天目。盆点て、唐物、和巾と皆さんそれぞれ異なるお点前で。 人のを見てからというカンニングは無しという事かも。 ...続きを見る

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2017/06/12 16:50
長板総荘り
長板総荘り 長板に奈良絵の皆具と唐銅鬼面風炉(切掛け)を置いてのお稽古。 (しまった!!皆具の正面が揃っていない(-_-;) 杓立てに入れた火箸や柄杓の扱いに慣れておくと台子のお点前に役立ちます。 お炭手前は蒔灰はしないので灰器の扱いは無し。 ...続きを見る

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2017/06/05 19:24
山法師
山法師 今日のお茶は相伝。 急にお休みの人がでて花月の人数が揃わないため特別稽古 「盆点」一番面倒なお点前。でも「やった感」たっぷり。午後は「流し点て」 炉では覚えたつもりが風炉になると若干(大きく)異なります。 ...続きを見る

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2017/05/22 19:16
風炉になりました
風炉になりました 先週は風邪ひきでお休みしてしまったので、今日は五月になって初めてのお稽古。 畳を上げて風炉になりました。 五月と言えば「桑子卓(くわこじょく)」。荘り残しの柄杓の斜めの姿が好きです。 ...続きを見る

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2017/05/15 15:54
茶碗の宇宙「一子相伝の芸術」
茶碗の宇宙「一子相伝の芸術」 竹橋の近代美術館の楽家の代々のお茶碗を観てきました。 初代長次郎から15代の当代吉左衛門、そして次期16代の篤入のデビュー出展まで450年の作陶の歴史を目の当たり見ることができました。 本と写真の知識と実際に観ることの違いをまざまざと知りました。この圧巻!近来稀にみる感動でした。 東博の「茶の湯」展の後で良かった。両館を往復する無料のシャトルバスが走っていましたが、一日で両方なんてとても観られっこないのにね。 ...続きを見る

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2017/05/04 22:18
茶の湯展
茶の湯展 東博の茶の湯展に行ってきました。ゴールデンウィーク前日とはいえ結構な人出。 足利将軍家の「東山御物」から利休の侘茶、小堀遠州の綺麗寂、そして近代にわたる壮大な展示。 分厚い図録を買い込み、後でじっくり広げようと思ってはいるのですが・・・ 庭園解放していたので裏側からも 八重桜の陰に銅製の五重塔。徳川綱吉の奉納。 今が盛りというので牡丹園まで足を伸ばしました。 ...続きを見る

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2017/04/28 14:27
浦島草
浦島草 珍しいお花「浦島草」と言います。 大きな葉とくたっとしていますがお花。これで一本だそうです。 花の下に長々と御髭のようなものが垂れていますがこれが「浦島」の釣の竿(?) 髭が無いのが「熊谷草」とか 今日のお稽古は相伝「台天目」 午後は花月。「茶通函付花月」と「無言投込み」 ...続きを見る

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2017/04/24 21:24
旅箪笥
旅箪笥 年一回の「旅箪笥」の登場 利休さんが小田原の役で創案されたとか。 中棚を引き出し棗と茶筅を置き合わせる芝点は野外でのお茶を楽しめます。 お軸は「柳緑花紅」。お花は大ぶりの花器に満開の桜を投入れ、散る風情を楽しみました。 「後炭所望」で巴半田に底取で巴を描き長火箸と底取を仕組みました。亭主が炉の炭を全部半田に上げ、下火を作り客にお炭をついでもらうだけとはいえ、なかなかどうして底取と火箸、半田も重いし扱いが大変。でも風情のある所作で楽しいお点前。 ...続きを見る

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2017/04/03 20:12
一二三の式と法磨の式
一二三の式と法磨の式 冷たい雪交じりの雨。桜はまた縮かんでしまいそうです。 ...続きを見る

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2017/03/27 21:05
吉野棚
吉野棚 春慶の吉野棚。 瀟洒でちょっぴり艶めかしいお棚。花盛りの水差しに吉野山のお棗。 お軸は円覚寺の慈雲大師。お花は赤玉と雪柳、麦の穂。 貴人点と流し点。まったく対極のお稽古でした。 小間では茶杓荘でお濃茶。 重菓子は「春の蝶」。御干菓子は「数桜」。 ...続きを見る

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2017/03/13 18:20
桃の節句
桃の節句 三月最初のお稽古はちょぴり過ぎてしまったけど、お雛様づくしのお道具立て。 お棚は徒然棚に水差しは爛漫の花と流水 お軸は立雛。お花はクリスマスローズ、貝母。 徒然棚(業平棚)から覗いているお棗は京塗の立雛蒔絵。 一年ぶりに釣り釜。もう一年経ってしまったんだなーと皆でしみじみ。 この鎖を天井から吊っている釘を「蛭釘」というそうです。初めて知りました!印象的な名称です。 御炭をさせていただきましたが、小上げ(三目上げる)大上げ(五目上げる)、小下げ、大下の鎖の上げ下ろしでお釜がゆらゆらしな... ...続きを見る

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2017/03/06 19:19
二月の花月
二月の花月 杉棚での花月は、最初が「茶通函付花月」。茶通函の扱いが重要です。 「濃茶付花月」花月の基本の基。これを覚えればなんにでも通用。 午後は花台、香盆を出して「三友」 お軸は「花綻び一茎梅樹の下」。一休禅師の言葉。方南書 お花は山茱萸と赤玉椿 ...続きを見る

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2017/02/20 18:39
長板一つ置
「長板一つ置」 長板の真中に水差しが一つ。 水差しが主人公で、特別なものを荘ります。 この水差しは唐子と四君子の色絵で八角形の大ぶりで華やかなもの。 風炉では二つ置きになり、風炉と水差しを並べるので少し長めの板になります。 ...続きを見る

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2017/02/13 17:01
台目棚(葭棚)
利休好みの台目棚。 風炉ではお稽古をしたことはありますが、炉では初めて。 杉木地で客付の台目柱は赤松の皮付き丸太。 吹き抜けの上から葭簀をはり煤竹で押さえてあります。 客付の向う隅に棚板があり、棗を荘ります。 水指を棚の下に置き棚正面に茶入れを荘って迎え附けをします。 長緒でお稽古。袋釘に仕覆をかけますが、紐が抜けないかとちょっとハラハラしました。 お薄は筒茶碗の扱いを、小間では茶箱「雪」の自主稽古。 お軸は「紅炉一点雪」 お花は水仙と侘助の紅と白でお軸と対照。 ...続きを見る

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2017/02/06 19:47
行之行台子
特別稽古 炉での「行之行台子」。四年に一度のお稽古です。 奥秘ということですべて口伝。教科書はありません。 肝に銘じて覚えておいて帰ってからメモメモ。 こんな笊頭だったとは・・・・今更ながら・・・トホホです。杓立てに柄杓を立てて、八卦盆に唐物茶入をおいて棗と入替、茶碗を組んで運び置き換えてから始まります。お軸はお約束のお茶の心「和敬清寂」。 お花は紅白の梅。清々しい香りが立ち上ります。 ...続きを見る

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2017/01/30 19:37
花月の稽古
三週目はいつも花月のお稽古。 お棚は更好棚。お花は水仙。お軸は「互換機鋒看子細」 ...続きを見る

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2017/01/23 20:07
四方棚
お初釜から初めてのお稽古。 大ぶりな四方棚(よほうだな)にどっしりとした松の色絵の水差しに棗は長棗。なんとなく能舞台のイメージ お軸は「一」。お花は侘助に山茱萸。 それぞれ二椀物をさせていただき、私は「続き薄」。お茶事でお濃茶のあと後炭をしないで、そのままお薄のお点前に入るので、お正客との問答が重要になります。 ...続きを見る

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2017/01/17 09:54
お初釜
七草粥をいただいて体をリセットして今日はお初釜です。 ...続きを見る

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2017/01/07 21:53
お稽古納め
あっという間の一年。今年最後のお稽古は「花月」 杉棚で最初は「三友」を ...続きを見る

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2016/12/19 19:20
お棚無しでの「茶通函」
桐の箱の中に仕覆に包まれたお茶入れと大津袋に包まれた黒棗。 それぞれにお濃茶が入っていて二服いただくというチト面倒なお点前。 亭主が準備したお茶と、たとえば到来物のお茶とか違うお茶を入れます。 いつもはお棚においてのお点前を、今日は畳に直置きでのお稽古。 基本的には、まったく同じお点前ですが、茶箱を置く位置が違うだけでとってもフレッシュ 写真を撮れなかったので、自宅で再現しました。(^_^;) ...続きを見る

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2016/12/12 20:28
いよいよ師走
十二月最初のお稽古は相伝 ...続きを見る

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2016/12/05 19:54
三友之式
先週は大風邪っぴきでお休み。「鬼の攪乱」というわけです。 今日はしっかり出席。第三週は「花月」の日 「三友之式」 お花入れてお香を炷き薄茶を点てるところから名付けられたとか。 花台と香盆をだして準備。しまった!!水次の布巾の向きが違うじゃないの(^_^;) 「廻り花」形式で正客からお花を入れ、次客がそれを上げて改めて入れ、順次全員に回り亭主が最後に入れます。月に当たった人がお香を炷き全員が聞きます。そのあとは菓子付花月で薄茶四服点となります。 ...続きを見る

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2016/11/21 19:51
開炉
いよいよ11月。風炉から炉になります。畳の入替、炉灰の準備等先生は大変でしたでしょ。ありがとういございます。 瀟洒な七宝棚に脚付きの変わった水差し。これは台湾陶器でどうも香炉だったようです。これを水差しに見立てて取り合わせると、なんだかお洒落な感じに。「蔦の小道」蒔絵の長棗も季節感がピッタリ。 お軸は「開門落葉多」。青磁の花入の椿は白玉にかえて「匂い吹雪」。 開炉のお汁粉はお濃茶のお菓子としていただく趣向。 小間では向う切りのお稽古。こちらで「猪子餅」をいただきました。 そのほか初炭の... ...続きを見る

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2016/11/07 19:17
十月最後のお稽古
侘びの十月も今日限り。来月は炉開きです。 午前中は相伝。 一人が盆点をお稽古すると、見ていた次の人もその次の人も同じものをお稽古するのが我ら月曜クラスです。仲が良いのか自信がないのか・・・きっと両方です。 お軸は「昨夜一聲雁」 花入れは虫籠。お花はキイチゴの照葉と白竜胆 ...続きを見る

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2016/10/31 18:43
山茶屋
予報通りの午前中の大雨(^_^;)テルテル坊主はそっぽを向いた(-_-;) でもめげずに準備万端整えてお客様をまちます。 茶道会館の「山茶屋」  なかなかに詫びた素敵なお茶室。お水屋も使いやすいしお庭もきれい。  ...続きを見る

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2016/10/09 20:19
茶道会館
明日のお茶会の準備に高田馬場の茶道会館へ。 家を出るときは、土砂降り!! いったん戻ってレインコートを羽織り、ごついスニーカーに替えて出かける。 なのに馬場に着いたらケロッと上がっているではありませんか。 準備も案外早めに終わり、あとは明日が降らないことを祈るのみです。 ...続きを見る

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2016/10/08 20:17
猿臂棚でリハーサル
八日はお茶会。本番のお道具を使ってのリハーサル 中棚の棗は錆朱「コマ棗」。水指は「武蔵野」。 風炉は赤楽四方。お釜は網代地紋の四方釜 ...続きを見る

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2016/10/03 17:07
更好棚で花月
九月最後のお稽古。単衣ものも今日限り。 三週目は花月の日。久しぶりの方もみえて、まずは復習を兼ねての平花月。 濃茶付花月は、リクエストもあり二回続けて。 とどめは貴人清次濃茶付花月。 濃茶にお薄、いったい何服いただいたことか。今日はお菓子も豊富で、お彼岸最後の「おはぎ」やら「若葉」。金沢土産の「芝舟小出」とお腹もすっかり満足いたしました。 ...続きを見る

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2016/09/26 20:12
猿臂棚
猿臂棚は圓能斎好。玩具の「ハジキ猿」から考案されたもの。 桐の木地、客付の一本のみ竹柱。水指は運び。 来月のお茶会で先生のお席で使います。 お点前とお茶のお運びのお稽古をしました。足の運び、古帛紗の扱いとか、お点前で知らず知らずのうちについてしまった変な癖を直すのが大変!! ...続きを見る

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2016/09/12 19:46
九月の最初は「逆勝手」
夏休み明けのお稽古。涼しくなってくれー!の願いも空しく暑い一日。 久々の着物にダラケきっていた気持ちはキュッと引き締まりました。 ...続きを見る

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2016/09/05 19:54
前期最後の花月
来月から夏休み。花月のおさらいをしましょうと、久々に「平花月」 驚いたことにすっかり忘れていて、先生の嘆くこと(^_^;)驚くこと(+o+) やっている我々もすっかり恐縮して、「平花月」を二回もさせていただきました。 午後は「且坐」を。さいごに「濃茶付花月」でしめました。 お軸は「互換機鋒看子細」(ごかんのきほうしさいをみよ) 花月の心得を説いています。 ...続きを見る

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2016/07/25 19:22
溜精棚と名水点
柄杓の柄をもって組まれているので有名な裏千家の溜精軒の下地窓。 その下地窓にならったお棚で勝手付に柄杓を使っています。 淡々斎好みで風炉、炉ともに用います。 写真のお棗は「亀蔵棗」。九星の意匠がモダンに配されています。圓能斎好み。 このお棚で「貴人清次」、天板の棗を楽の薄器に替え「茶通函」の稽古。 ...続きを見る

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2016/07/11 19:13
竹台子で続き薄の稽古
七月最初のお稽古。ガンガン照りの一日。 いくら薄物を着たとはいえ暑い事はあつい!! 先週の竹台子に皆具で「続き薄」と「初炭」の稽古 お軸は「山是山水是水」大徳寺泰道師。お花は茗荷の花 ...続きを見る

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2016/07/04 19:24
行之行台子
何年振りかでの行之行台子です。このところは炉で「真」のお稽古でした。 八卦盆に台天目。茶杓は竹の元節 杓立てにまだ柄杓が入っていませんが、お稽古に備えて水に漬けてあるからです(^_^;) お軸は「和敬清寂」。お花は半夏生と虎の尾と何だっけ? 暑い日でしたが月末でも六月は六月なので、無理して単衣の無地一つ紋。 着物を着るときについエアコンをつけたのに消し忘れて出てきてしまい、 一日中落ち込んでしまいました。(ー_ー)!! ...続きを見る

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2016/06/28 20:13
江岑棚(こうしんだな)あるいは三木町棚
表千家の江岑のお好み。三種の木で作られています。 天板と地板は杉、引き出しが樅、四本柱が檜材で竹の引手がついています。 引き出しはガタピシしてしっくり開けられないのがお約束。 引き出しの中に棗を入れ、濃茶のときは棗は天板にのせ仕覆を入れます。 ...続きを見る

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2016/06/06 18:52
桑子卓で長緒のお稽古
先週はお茶事で、今日は風炉の初日ということ。 写真が鮮明でないのが残念。スマホなのに何か変だったのかしら ...続きを見る

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2016/05/16 19:11
初風炉のお茶事
炉から風炉に変わった初っ端でのお茶事。 今回は半東役をいただきました。もちろん初めてです。 前回は亭主役で右往左往しましたが、半東役の大変な事!! とにかく疲れました(^_^;) 先生はもっとでしょうね… しっかりと写真で記録するつもりが、やっぱり余裕がありませんでした。(-_-;) とにかく撮ったものだけでも… ...続きを見る

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2016/05/09 21:12
廻り炭之式
炉での最後のお稽古。 先日、後炭所望のお稽古をしたので、今日は「廻り炭」。近い将来五次式ができるようにとの先生のご配慮. 五次式は七次式のうちの五つで行います。ただし廻り炭は炉の時期のみです。 廻り炭・懐石・廻り花・且座(あるいは仙遊)・一二三を順に行っていく一日掛りのお茶事。 ...続きを見る

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2016/04/18 19:15
旅箪笥と羽釜に透き木
小田原の役の際、戦場でもお茶をというので考案されたという利休好みの「旅箪笥」 中棚を引き出して地面に敷き野点も。 検飩蓋の上部に付いた落とし金具が引手になってその扱いが面白い ...続きを見る

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2016/04/04 16:10
吉野棚
圓能斎好みで、吉野太夫が好んだ二畳の席の吉野窓から意匠された小棚。 春慶塗の瀟洒なお棚で茶通函のお稽古。午後には吊釜での「後炭所望」。巴半田に底取で巴を描くのが難しい。これも慣れですね。 お軸は「弄花香満衣」。円覚寺の慈雲老師の墨蹟。 お花は山茱萸と貝母、それにクリスマスローズでちょっぴり華やかさを。 今日も大先生のお出ましがあり、小間で向切「貴人点のお薄」を。 ...続きを見る

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2016/03/14 18:10
吊釜と徒然棚
三月のお稽古始め。吊釜で徒然棚です。 ...続きを見る

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2016/03/07 18:56
花月の日
第三週は花月の日 杉棚で「茶通函付花月」を。久しぶりなので「花月風雅集」でちゃんと予習をしたはずなのに、アレ!オヤ?の連発 拝見の際のお道具の置き方「四つ出し」や返す時にお箱の中に茶入と棗を納め、蓋上に茶杓、仕覆、大津袋の載せたりと、花月ならではの違いがあり、面白い(難しい)お点前です。 ...続きを見る

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2016/02/22 19:20
大炉で逆勝手
一月、二月しかできない「大炉」を開いてくださいました。 逆勝手のお点前で、足の運びも左右逆になり、袱紗も右前につけすべて逆になります。 初炭のお稽古をさせていただきましたが、すっかり忘れていて、まるで初心者です(^_^;) ただし、この畳のレイアウトはホントはちょっと違いますので、ご注意を!!点前座の縁は無いつもり。客付の畳は縦ではなく横段になります。 ...続きを見る

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2016/02/08 23:07
お初釜
社中のお初釜。久々に大先生もお着物をお召になり御挨拶にお出になられました。 大先生が年女で、同じく申年が正客から四人。お道具も申尽くしで、何ともおめでたいお席。 お濃茶を宗由先生がおたてになり、全員がいただいた後、お神酒がふるまわれ、年女四人には今年の干支の袱紗が。恒例の福引は外れ無で、茶碗、古帛紗、袱紗、菓子盆等皆さんに当たりました。私はようやくツキがきて袱紗を頂きました。 ...続きを見る

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2016/01/11 19:58
葦棚(よしだな)で台目の稽古
11月は炉開きもあり、華やいだ月とすれば12月は侘の月として葦棚を使っての台目のお稽古 新しい畳に白い障子、写真には入らなかったけど窓の外の青空と紅葉が美しく、とっても贅沢な一日でした。 ...続きを見る

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2015/12/07 16:39
お茶事
テルテル坊主のお陰でどうやら持ちこたえた昨日のお茶事。 お稽古茶事とはいいながら、亭主である私からの招待のお手紙も巻紙に毛筆でという事で、三週間猛練習しました。お客様からもそれぞれ毛筆のお返事をいただき感激です。 準備万端整い、記念に写真を撮り始めましたが、お軸を撮ったとたんに電池が切れてしまいました。蹲と腰掛待合はせめてと思ったのにまことに残念です。カメラの充電をすっかり忘れていました。(^_^;) お茶事の首尾ですか?それは言わぬが花というものです・・・・・ ...続きを見る

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2015/11/24 14:19
炉開き
先生のお宅の玄関を開けると新しいイグサの香が!! お茶室、小間、水屋の畳が青々としていました。障子も張り替えてくださって清々しいことこの上もありません。ありがとうございます。 開炉にぴったりの丸卓に砧の水差し。これは青磁のようです。卓上の平棗はかき漆に紅葉の金蒔絵。蓋裏となかだち部分にも。 主菓子はお約束の「亥の子餅」。 お昼にお汁粉もいただき開炉気分満喫 お花は「白玉」 ...続きを見る

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2015/11/09 18:55
更好棚
十月最後のお稽古。風炉とも半年のお別れです。 同じお棚でも炉と風炉とは微妙に決定的に違うのが面白い。 それで半年たつとすっかり新鮮な気持ちでお稽古ができるのでしょう。(忘れっぽい事はお棚に上げます) ...続きを見る

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2015/10/26 16:04
五行棚
久々のお茶ネタでアップ。 「侘びの月」十月におなじみの五行棚。玄々斎好み。焼き杉の木目洗い出しの二枚板に竹の三本柱。 天地の間に木火土金水の五行を納めることからの名称。このブログでも何度か取り上げておりますが、今日のは風炉がいつもとは違います。道安風炉ではありますが、四角の角が面取りされていて焼き締めで面白い味を出ています。 お釜は政光作、鐶付は竹笛、胴には二枚の色紙に歌と絵が描かれているけど残念ながら読み取れず、再度チャレンジすることに。 水指は細身の「武蔵野」の絵付けで、秋の味を堪能... ...続きを見る

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2015/10/05 19:00
山里棚
月曜日のお稽古は「山里棚」 20日の護国寺でのお茶会に、先生のお茶席で使います。 実際は春慶の棚を使いますが、お稽古なので木地の棚です。 薄茶とお運びのおさらいをやりましたが、お客様が大勢いらっしゃるのでアガってしまいそうです。 ...続きを見る

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2014/04/16 17:05
小間向う切り
今日のお稽古は小間の向う切りで「茶入荘」「茶杓荘」「茶碗荘」「初炭」 私は「茶入荘」をさせていただきました。小間は落ち着きます。 ...続きを見る

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2014/02/03 15:57
長板総荘り
お初釜は11日に済ませ、今日のお稽古は長板総荘りでのお濃茶と立礼席でのお薄。立礼は初めてでした。 ...続きを見る

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2014/01/20 16:12
長板総荘
いよいよ11月の炉開き 全員無地の一つ紋あるいは江戸小紋に威儀を正してのお稽古 炉開きにふさわしくお稽古は「長板総荘」 主菓子は「亥の子餅」。М様お手製のお汁粉のお振る舞い。 もっとも久々の炉手前にちょとまごついたりして・・・ ...続きを見る

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2013/11/11 19:50
灰形講習会
二文字押切の実習。 この暑いのに頑張って着物で出かけました。(やせ我慢) 見るとやるのでは大違い、灰の扱いの難しいこと。これも修練ですね。 写真は先生のです。自分のは凸凹でとてもアップできません ...続きを見る

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2013/08/17 23:14
お茶碗の名品
先日、本で読んだばかりのお茶碗の名品があったのでパチリ。 この頃の博物館は写真がオーケー。完全に全部ではないしフラッシュはダメだけど、なんだか嬉しい! ...続きを見る

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2013/08/11 16:47
点心懐石の会
アップが一週間ほど遅れたけど、新大久保の益田屋さんの心芳庵で。 この懐石のあと、広間でお薄をいただく。 ...続きを見る

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2013/08/03 14:11
お茶名の拝受
ようやくというより少し早いんじゃないという感じですがお茶名を拝受いたしました。 立派な許状で吃驚いたしましたよ。 今日のお稽古は「銘水点」 釣瓶の水差しに七五三縄御幣をつけて濃茶を。 七五三縄をとっての洗い茶巾は涼しげな水音に、もう七月なんだなと改めて季節を感じました。 ...続きを見る

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2013/07/01 19:00
大蓋の水差し
夏らしく平水差しに割蓋で荘もののお稽古 茶碗荘り・茶入荘り・茶杓荘り。 ...続きを見る

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2013/06/17 19:18
「江岑棚」 またの名 「三木町棚」
珍しいお棚でのお稽古。(私には初めて) 四代江岑宗左(表千家)が三木町の普請場で集めた材で作らせたというお棚。 様々な材(天地板が杉、引き出しが樅、柱が桧、引き出しの取っ手が竹)を使ったので引き出しがガタピシするのがお約束というから面白い。 引き出しの中にお茶入を入れたり、脱がせた仕覆や大津袋をいれます。 包み袱紗でのお稽古をしました。 ...続きを見る

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2013/06/10 13:48
桑子卓(くわこじょく)
五月から風炉に変わり、先週は「鯉桶」 今日は、桑子卓でのお稽古。 それぞれ「続き薄」「貴人清次」をやらせていただき、私は今日は「平の濃茶」でお茶を濁す。 お花は「紫露草」と「大山蓮華」 ...続きを見る

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2013/05/20 16:47
透木釜
五徳を使わず釜の羽に透木をあてて掛けます。 暖かくなってきたので火が直接当たらないようにとの気遣いで四月のお釜。 お棚は春慶塗の吉野棚。桜の蒔絵の平棗をかざってのお稽古でした。 お煮えがよろしいようで ...続きを見る

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2013/04/01 20:30
徒然棚と吊り釜
今日は釣り釜。炉中がよく見えるので。炭がとっても綺麗です。 徒然棚でお雛様の蒔絵の棗が中に入っています。 棚の引き戸を開けて出すのまた楽しい。 ...続きを見る

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2013/03/04 10:06
長板総荘
今日は二十四気節の雨水 お茶杓の銘に拝借! お稽古は「長板総荘」 奈良絵の皆具 火箸と柄柄杓の扱いがちょっとムズカシイ 人数も少なかったので濃茶・薄茶それに初炭もやらせていただく。 ラッキー ...続きを見る

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2013/02/18 19:40
長板一つ置
先週の炉開きに続いて、ちょっとおすましのお点前。 水差しを荘ります。黄交趾の色と長板の黒、蓋を開けた時の内側の白と水の取合せが、華やかでそれでいて清々しい。貴人点のお薄と午後は初炭を置かせていただく。 ...続きを見る

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2012/11/12 21:23
五行棚 中置
今日のお稽古は五行棚中置き。大津袋でのお濃茶。 М様の旅行土産やY様、S様の差し入れで豊かなお昼でした。 ...続きを見る

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2012/10/15 16:11
桑小卓
桑小卓(くわこじょく)での包み袱紗の稽古 オランダ細水差しに甲紅棗、平建水 お花は鉄線を煤竹の虫籠に投げ入れ。 ...続きを見る

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2012/05/14 19:37
旅箪笥
今日は「旅箪笥」のお稽古 花の下で 散る花びらを受けながら 野外でのお茶のしつらえ。 ...続きを見る

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2012/04/02 22:40
山里棚と吊釜
山里棚に吊り釜で「続き薄」を ...続きを見る

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2012/03/12 21:29
大炉
先週に続いて「大炉」 二月しか出来ないということで、大きな炉に大きな釜が煮えて、まさに冬のしつらえ。 前回はやはり二月特有ということで「筒茶碗」でのお点前。 今週はお濃茶で、お棚は「丸卓」。逆勝手では棚は左右対称のものしか使えません。 午後は、この逆勝手での「平花月」。 道具の場所も足捌きも袱紗も左右逆で知っていたはずのこともこんがらがって大笑い 楽しかったー ...続きを見る

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2012/02/13 17:21
お初釜
お社中のお初釜。 不気味な写真になってしまいましたが、 お軸は鵬雲斎宗匠の「松花伴鶴気」。 熨斗飾りに押さえは小槌。 黄交跡の龍の香合 ...続きを見る

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2012/01/09 21:53
長緒のひも休め
お稽古は「流し点」 表千家では「一丁一客」ともいう主人と客の一対一での、お話をしながらの打ち解けたお点前。 午後は十一世玄々考案の茶箱の雪点前。 ...続きを見る

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2011/12/13 10:10
眞葛香山!
「和楽」一月号の表紙をみて、あれっ見たことがあると思って押入れから取り出したのが、これ 眞葛香山と箱書きがあり「仁清写鳳凰雲透香炉」とも書いてある。 ひょっとして本物かも。鑑定団に出そうかしらん ...続きを見る

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2011/12/10 21:45
長板総荘り
先週の「長板一つ置き」に続いて、炉開きらしいお点前「長板総荘」の濃茶。 長板に皆具の水指、建水(中に蓋置)、杓立に差通しの柄杓と火箸を入れて荘っておく。これは「奈良焼き」で門の文様が手前。 ...続きを見る

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2011/11/14 17:47
奥秘
今日のお稽古は「奥秘・大円草」 モチロン初めて。 無地の一つ紋で正装して… とはいえ…緊張してどっと汗が噴き出すし手は震えるしで、どこまで覚えたものやら??? お軸は「和敬静寂」 お花は玉椿。唐銅の花入れに真塗の敷板 ...続きを見る

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2011/10/31 19:21
東京ミッドタウンの「うさぎ茶会」
サントリー美術館の中にある「玄鳥庵」です。 赤坂にあったサントリー美術館から移してきたそうです。 ...続きを見る

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2011/10/10 15:30
五行棚中置
十月は侘びの月 玄々斎好みの五行棚の中置。 焼杉の洗い出しの天板と地板と三本の竹柱。一つ節は向こう柱、二つ節は客付き、三つ節は勝手付きに。 五行とは水・火・土(風炉)・金(釜)・木(棚)を天板と地板に納めることからの名称。 水指は中置なので細いものを(「武蔵野」絵柄で蓋は塗りではなくヘギで)、柄杓も釜に合わせて吊り釜用の小さめのを風炉用に切り止めを切り直したものを使用。 ...続きを見る

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2011/10/03 15:51
逆勝手
逆勝手の稽古。 お棚を使っての濃茶、棚をとって水指からの運び出しでの薄茶。ついでに「入り子点」までやってしまう。 お客様が右手ではなく左手に並ぶわけで、すべていつもと逆に置く。いつものお点前なのにちょっと逆になっただけでオタオタ 出すのが右足だっけ左足だっけと畳の上でたたらを踏んだりと、あいかわらずで先生もガックリなさったのでは… ...続きを見る

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2011/09/12 19:00
葭棚
夏休み明けの最初のお稽古。 台目棚の葭棚で、貴人清次の濃茶と薄茶のお点前をタップリ! 微妙なようで明確な違いをしっかり覚えたかな? ...続きを見る

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2011/09/05 15:42
茶籠ができてきました
先日ブログアップした義母の茶籠にあたらしい紐がつきました。 京都の伊藤組紐店さんが面倒なことを引き受けてくださいました。 これで後は広澤さんの茶入れと巾筒ができてくれば・・・楽しみです。 ...続きを見る

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2011/08/23 11:05
茶篭
義母の遺品の中の「茶篭」 「御所籠」でも「野点籠」とも違う小ぶりの篭。きっと旅行などに持っていって(海外が多い)旅先で楽しんだのかもしれない。 好きなお道具を集めて自分用の篭にしてみたいな。中には小さな建水と黒楽の茶碗、小さな茶杓(茶杓入れ)と竹筒入りのちいさな茶筅が既に入っています。 振り出しは去年和光で求めた広澤さんのガラスアート。お茶入れと茶巾筒も広澤さんに特注依頼しました。 ...続きを見る

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2011/08/08 20:18
名水点
いよいよ薄物の季節 頑張って紗紬の着物で行く。えーい根性を入れて着れば暑さなんか… 今日のお稽古は名水点。午後は葉蓋に洗い茶巾の盛夏のお点前。 ...続きを見る

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2011/07/04 15:16
割り蓋
今日のお稽古 平水指に割り蓋で、茶碗荘り・茶入れ荘り・の濃茶の稽古。 ...続きを見る

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2011/06/06 14:18
茶通函
今日のお稽古は更好棚と茶通函。 箱の中の仕覆に入った茶入れと大津袋に入った棗の中の二種類のお茶をいただきます、両方とも濃茶です。 午後の茶通付花月を含め、数えてみたら六服も飲んでしまったわけで、まあ何とも贅沢な午後でありました。 ...続きを見る

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2011/05/23 13:10
灰かぶり姫
シンデレラになってしまいました この何年も手をつけていなかったので、心配になり炉灰を掻き出してみました。テキストを脇に広げながらです。 ...続きを見る

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2011/04/29 13:35
小間・向切
今日のお稽古は小間での「向切本勝手」の薄茶。お昼の前に初炭手前。午後はおなじくの茶杓荘りの濃茶。 平茶碗に茶杓、茶巾、茶筅を仕込んで水差しの蓋上に置き、その前に茶入れを仕込んだ茶碗をおいてからお菓子を出すとか、小間での足さばき。太鼓張りの襖の開け閉め。港紙等々。中身の濃い一日でした。 ...続きを見る

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2011/04/11 15:17
旅箪笥
今日のお稽古は「旅箪笥」。野点にもよく、味わい深いお点前です箪笥には、柄杓、水指、棗(棚板があるので平棗)が仕組んであり、お茶碗と茶杓、建水をもって出ます。真ん中の棚板を引き出してその上に棗と茶筅のせての「芝点」も。お花見にしたらこれこそ「青き踏む」。 午後は旅箪笥を使っての「濃茶付き花月」。 ...続きを見る

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2011/03/28 17:17
徒然棚・釣釜
今月のお稽古は釣釜。五徳無しで天井から鎖で吊っています。当然ぐらぐらしているし、炭手前も鎖を三目上げ(小上げ)、五目上げ(大上げ)、また降ろしたりといつもと勝手が違います。 今日は徒然棚で、なかに棗が入っているのを戸を開けて出したり、しまったりします。貴人清次をやらせていただきました。 先月いっぱいの大炉の逆点前からいつもの炉のお点前になりまたまた戸惑ってしまいました。 ...続きを見る

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2011/03/07 15:53
大炉
大炉は二月しかできないという炉。六畳の逆勝手。 わざわざ二月だけ畳をあげて大炉を切るというのだから贅沢なもの。 やはり二月だけという筒茶碗を使ってのお棚でお薄点。午後は大津袋でお濃茶。最後には頭がくらくらしてきました。大炉の後炭手前はとても風情があり、写真を撮っておけばと悔やまれます。 ...続きを見る

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2011/02/21 16:46
これも「徳斎」
これは社中の初釜の福引で当たった袱紗。こいつは春から縁起がいいワーイワイ ...続きを見る

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2011/02/17 09:30
錆朱の袱紗
朱の無地の袱紗を家中探してみたが無い。これくらい自前で調達しようと、ネットで「徳斎」の袱紗を買う。 ...続きを見る

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2011/02/17 09:20
今日のお客様
炉に炭を埋け一人で「流れ薄茶」をして一人で飲んでいたら、いつの間にか二人もお客様がきていました。 ...続きを見る

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2011/01/22 15:11
お初釜
薄茶席は月曜クラスの先輩のS様が席主。150人ほどのお客様が詰めかけ大盛況。私はといえば初めての茶会にお水屋でウロウロ。 ...続きを見る

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2011/01/16 18:38
明日は初釜
暮れも正月もなく励んだ着物も二点出来上がり、上げ絵羽にして準備完了。 誌上公表はちょっと遠慮。 明日の初釜の準備に夕方紀尾井町の「ふくでん」に出かける。社中総出で初対面の方々ばかり。先生のお席をちょっと写メ。私は裏方でせっせとお茶を点てる役。お点前とお運びは若いお嬢さん方にお任せ。明日は八時集合だって起られるかしらん ...続きを見る

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2011/01/15 20:23
茶壺莊
前々からあるのは分かっていたけど、どうしていいやら手に取ることもできなかった茶壺。ようよう取り出して網から出すことができたってわけです。 ...続きを見る

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2010/11/23 09:55
茶壺の紐飾り
初めての紐飾り。昨日の稽古で教えていただいたが、その時は分かったつもりも、家で改めて試してみるとあら不思議やってもやってもヘンテコになるばかり。図解をみて何度も試みてどうやらそれらしくなる。紐とか糸って苦手 ...続きを見る

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2010/11/23 09:35
茶筥「月」
今週のお稽古は茶筥「雪月花」の秋の「月」。野点のためのお手前で、器据を開きウグイスをさして茶筅をたてたり、なかなかに雅趣のある楽しいお手前。チトややこしいけどね ...続きを見る

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2010/09/29 19:11
梅雨入り
昨日は予報通り大雨 お茶のお稽古。頑張って着物で行く。雨コートと爪皮付きの下駄買ってよかった。  相伝の稽古。久々なので「唐物」。真と行の袱紗捌きあり膝行ありで、汗がタラーリ(冷や汗か)。盆点てはひたすら先輩たちのお点前を見て覚える。台天目も必死で見ていたつもりだけど、帰ってからやってみようとしようとしたが、さっぱり覚えていなかった。 ...続きを見る

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2010/06/15 16:35
紅心小堀宗慶展
八ヶ岳の柿渋染作家のMさんのお誘いで目黒区美術館。遠州茶道宗家12世宗慶の書画、茶碗茶杓、茶道具の数々。この多才さは現代のレオナルドダビンチか。「綺麗さび」の世界を堪能。 そのほか、国宝「大井戸茶碗喜左衛門」や重文「青磁茶碗馬蝗絆」「青井戸茶碗柴田」をじっくりと観ることができた。 ...続きを見る

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2010/06/09 21:09
畠山記念館へ…小学校のクラス会
クラスメイトS氏(畠山即翁氏のお孫さん)が理事をしている畠山記念館で開催中の「茶の湯の美」を見学。学芸員さんの説明付。片口の口を取って金継をして茶碗にした「放れ駒」、ととや茶碗、熊川を実際に観ることができて感激。道安作の瓢花入れ「木莵」がとぼけていて素敵。藤や竹の茶籠のかわいいこと。堪能しました。そのあと代々木倶楽部でお食事。毎年一回の小学校のクラス会です。 ...続きを見る

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2010/06/05 14:36
桑子卓
月曜日のお稽古での「桑子卓」を引っ張りだして荘り付けてみる。水指しが細長いのに釜を筒にしたのはまずかったかな? ...続きを見る

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2010/05/19 12:52
鯉桶
半年ぶりの風炉になり、いかにも季節柄の鯉桶の水指でお薄とお濃茶の稽古。蓋を返すと波の金蒔絵。朱色の紐を結ぶ割稽古から。 ...続きを見る

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2010/05/10 15:19
国宝燕子花図屏風
「水仙」の彫りは順調に進みあとはツリ切りを残すのみ。それは明日の作業に取っておこう。 今日は気分を変えて根津美術館での「琳派コレクション」を観る。久々の燕子花図。 これを披露した時のお茶会の道具建ても別室に展示。野点の時の蟹の蓋置きと水差し「大出来」が気にいったな。庭に出て藤だなの下で一休み。このあとは近いはずだから歩いて山種美術館に行こう。 ...続きを見る

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2010/05/08 11:50
お茶の稽古
山里棚で包み帛紗と入子点の稽古。 再来週のお茶会で先生が持つ御席でのお道具を並べて、それぞれの由緒来歴の詳しい説明と拝見をさせていただく。自分の個展の最終日にあたり、せっかくの会に出られないのが残念! ...続きを見る

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2010/04/05 23:33
茶道具名品展
二子玉川の静嘉堂文庫美術館での「国宝・曜変天目と付藻茄子」に行く。相伝の稽古で唐物と盆点前をやったばかりで、殊更興味深いものがあり三時間くらいかけてじっくりと観賞。誘ってくれた雪丸に感謝。 ...続きを見る

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2010/03/23 20:08
茶通函
今日のお稽古は茶通函。二種類のお茶を濃茶点てでだす。函や大津袋のあしらいが面白い。 昨日は着尺の豆入れをし、渋木を引いたが、ちと迷いがでてストップ。部屋の中に高く張り巡らせたままパバには明日まで我慢してもらう。 ...続きを見る

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2009/12/15 00:17
流れ薄茶
一丁一客の薄茶は初めてだった。炉を挟んで主客が対話をしながらのお手前。水差しの位置からして炉の右だし、炉の左から流れるように茶箭と棗が列ぶ。楽しいお手前。 初炭手前も初めてだった。 ...続きを見る

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2009/12/09 22:58
お茶のお稽古
九月より始めたお茶のお稽古。母の着物を着回している。今日のは「貴人点お薄」と午後には「濃茶つき花月」。札を引きながら次々と主客が変わっていくのが面白い。まだまだアタフタするけどネ(~_~;) ...続きを見る

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2009/11/30 17:56

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花色衣 (はないろごろも) 茶道のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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