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zoom RSS テーマ「秩父34所観音巡礼」のブログ記事

みんなの「秩父34所観音巡礼」ブログ


第九回 秩父観音巡礼

2017/11/09 16:02
青空に誘われまたまた秩父のお一人様巡礼です。
いよいよ33番お札所の菊水寺。正観世音菩薩様がご本尊。
前回より少し秋も深まったようです。
いつもより一時間遅く出発し、特急やめて急行にして飯能乗換の鈍行だったので秩父駅では一時間半遅くなっておりました。
泉田のバス停からも案外近くてこれだったら前回ちょっと無理したらいかれたかもしれません。
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枯れた枝豆の畑と思えば青々とした杓子菜畑。杓子菜の漬物にすっかりはまって毎回買って帰ります。
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奈倉橋下のえぐれた岩は2500万年前の秩父が海だったころの跡とか。
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平坦な村道の脇に静かなたたずまいの菊水寺。芭蕉の句碑がありました。
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道の脇でリンゴの旗が。長野の須坂からトレとれの信州リンゴを仕入れてここでもう五年売っているとか。瑞々しいリンゴを試食して無論一袋買ってきました。
いよいよあと一カ寺。この分なら今年中には結願出来そうです。
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第八回 秩父三十四観音巡礼

2017/11/01 20:14
素晴らしい秋晴れ。またぞろ一人遍路に出かけてきました。

まず驚いたのは混雑です。特急もなんだか大勢乗っていたし、西武秩父のバスターミナルには西武バスが七〜八台並び全部「三峰」行。すでに満杯のお客さん。私の乗り場は変更されておりました。今日は一日。三峰神社で特別のお札を配布してくれる日なのだそうです。
「栗尾」行は三人だけでした。

三二番札所の般若山「法性寺」
松井田で下りて、徒歩一時間半。道はすっかり秋.
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漸く目印。三二番札所への立札
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古びた素敵な「仁王門」。屋根を胴葺きにする寄付の袋があったので、一口だけお付き合い。仁王様の手形をいただきました。
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「花の浄土」と書いてある通り、このお寺さんのお花は素晴らしい。お花の為にと300円入れる箱があり、それにも快くお付き合い。
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懸崖の観音堂。後ろの岩洞にお地蔵様がいっぱい。
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奥の院の入り口。この岩の割れ目から入って登って行きます。
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急な険しい山道がついには岩登り。鎖場まできてこれでは帰れないし、怪我でもしたら誰も助けに来てくれないなと諦め、本堂の前の遥拝場所で仮のお参り。
奥の院は舟形の大岩の舳先に観音様。船尾に大日如来様が祀られ、そこから眺める秩父の景観は素晴らしいとの話ばかりで、悔しいったらありませんでした。
命あってのものだねと、次回は絶対に登ってやると心に誓いましたが、年はとる一方だからもう無理かも(^_^;)
バス通りまで出るのにまた歩いて疲れ切り、三三番は日を改めます。急ぎはしないといえどもせめて今年中には結願したいな。
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第七回 秩父三十四観音巡礼

2017/10/04 19:48
天気予報をみて昨夜思い立ち三か月ぶりの一人遍路。
空は厚い雲に覆われたまま。薄いTシャツ二枚にウインドブレイカーではチト寒かった。
31番札所は小鹿野町の先の観音院。聖観世音菩薩がご本尊。

西武バス終点の栗尾から徒歩一時間弱か
牧場入口の大かぼちゃに吃驚。一足早いハロウィン
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サルビア、秋海棠、野紺菊、紫陽花の帰り花・・・秋の草花がいっぱい
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観音院の仁王門。大きな石造りの仁王様です。
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急な階段の脇にはずらりと石板の句碑が。秋海棠も盛り。
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大きな岩が被さった観音堂。岩壁には何万ものお地蔵様が彫られています。
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行者が修業した滝。高い崖の上からしずくのように落ちてきています。
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岩の不動明王
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東の奥の院の観音堂。大好きな畠山重忠ゆかりの地。
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ここから西の岩窟の中のお地蔵様が眺められる。
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漸く観音茶屋の観音蕎麦にありつく。古式で打ったお蕎麦。
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次の32番法性寺まではおよそ十キロ。歩いて三時間。
往くことは出来ても帰れなくなるので今日はこれでおしまい。無料の町営バスで途中まで送ってもらい帰宅したのは午後三時。帰り頃にやっと青空がのぞいておりました。
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第六回 秩父三十四観音巡り

2017/05/30 19:59
西武秩父駅に新しく出来た「祭りの湯」
去年から秩父通いをしているがずっと工事中で前回辺から営業をしている。
新しいからトイレがめちゃめちゃ綺麗!!
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秩父鉄道の終点三峰口の一つ手前の白久から例によって徒歩のお参り。
巡礼古道の道標が反対になっていて31番に進みかけ、転んでから間違いに気づく。教えてくださったのかも
第30番お札所の「法雲寺」ご本尊は如意輪観世音菩薩。唐から捧持した楊貴妃観音。
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この後の31番札所はものすごく遠いので日を改めることにして、今日は一か寺のみ。
勝手なオプションとして三峰神社にお参りすることにします。
三峰口まで一駅歩き、急行三峰神社行きのバスに間に合わせ日本武尊命が開いたというパワースポットの三峰神社へ。
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これが有名な杉のご霊木。本殿の左わき。皆が撫でてお祈りするのでお腹の辺がツルツルになっています。
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この写真の下の方の白い光は杉を撮った写真に全部入っています。光が入ったのかどうか・・・もしかしたら…
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秩父連山をのぞむ気持ちの良い見晴らし台
巡礼の途中で寄り道をしてしまいました。31番から34番まではそれぞれ遠いので一か寺一日のペースでゆっくり巡りたいと思っています。早く済ましてしまうなんてもったいないもん。
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第五回 秩父三十四観音

2017/04/07 10:22
五か月ぶりの一人遍路。
ちょうど一年前の今日(四月六日)第一回目の秩父巡りをスタート。
図ったわけでもないのにとなんだか嬉しく出発。

前回行きそこなった25番は最後にすることにして、26番 円融寺から。
武甲山の裾野辺りになる。ご本尊は「聖観音菩薩」
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ここの奥の院は昭和電工の工場敷地を突っ切り琴平神社の段々を204段上り,さらに厳しい山道を登る。冬はお休みにして正解。一人で行ったら人知れず遭難していたかも。
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せり出した岩盤に「岩井堂」。懸崖造り。
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この脇を登り修験道の行場まで行ってから行きすぎに気が付き戻って尾根伝いに27番へ。
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「護国観音」市街を見渡す大観音像。大船、高崎とで関東三大観音。
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観音様が見下ろしている秩父市内の眺望。ここまで誰にも会わずいささか心細い。延々と尾根道をたどり28番大淵寺の屋根が見えた時は心からホッとしました。
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28番の橋立堂は秩父霊場唯一の「馬頭観音菩薩」。75メートルの切り立った石灰岩の岸壁が覆いかぶさったような所に建っている。
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奥の院の竪穴式の鍾乳洞にも入り、自然が作った奇岩の仏様たちが大勢。ここで薦められて手打ち蕎麦で昼食。浦川ダムの下を通りようやく29番 長泉院。桜は満開のちょっと前といった感じで、今週末辺りが見ごろかも。でもこちら長泉院の枝垂れは見事な枝ぶり。
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かなり疲れてきてもう諦めようかと思ったくらい。でもあとひと踏ん張りと前回行かれなかった25番 久昌寺へ向かう。荒川の久那橋を渡り辿り着く。観音堂と右手奥はお札所。
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今日はここまでと帰りのバスの時間は14時32分。一時間ばかり待つ間、近くの弁天茶屋で味噌田楽でビールをいただく。ほとんど水分の補給なしできたので、その美味しかったこと!!一気に吸収してしまった。
ツアーでは奥の院とか尾根歩きは無いので、一人の気まま歩きができるメリットと心細いデメリット。どっちがいいのかな?総歩数は26600歩。かなりキツカッタ!!
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第四回 秩父三十四観音巡礼

2016/11/18 20:58
小春日和に誘われて、たった一人の歩き遍路の続きです。
今日は初めてバスを使って秩父橋の19番 龍石寺からです。そのあとは全部歩きです。龍石寺が千手観音様であとのお寺のご本尊は聖観世音菩薩でした。

19番 龍石寺 → 20番 岩之上堂 → 21番 観音寺
22番 童子堂 → 23番 音楽寺 → 24番 法泉寺 → 西武秩父駅

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龍石寺は本当に巨大な岩の上のお堂です。
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荒川をまたぐ旧秩父橋から。紅葉が美しい!!
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この橋の上でウォーキングをしていた奥様とおしゃべりをして次の岩之上堂まで案内をしていただいた。細い崖道を上がりぐるりと回って上の方からお堂に。
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畑の中の旧巡礼道をでると車の往来の激しい国道沿いに観音寺
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22番の童子堂は仁王門の仁王様が本当に子どものような面白いお顔をしていて、吃驚して写真を撮るのを忘れました。
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音楽寺まではかなりきつい山道をえんえんと登りますが、だんだん眺望も開けて振り返ると秩父の市街と武甲山がよく見えます。
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音楽寺の鐘は突かせていただきました。秩父札所を開いた13人の聖者が此処の松風を菩薩の音楽と聴いということで、13人の菩薩像がありました。
国道に戻って45分ほど歩き今日の最後の法泉寺の入り口の石段。117段ありました!!フー(^_^;)
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ここからバスで駅まで帰る予定でしたが、二時間に一本であと一時間半あります。25番まで行こうとも思いましたが、それからの事を考えたらこのまま歩いて西武秩父まで行くことに。お寺の方に道を教えてもらい小一時間ほどで無事駅に着き、予定より一時間早い特急で帰りました。19443歩でした。
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途中の佐久良橋からみた武甲山です。よいお天気なのに帽子を忘れてすっかり日焼けをしてしまいました。ドジ!
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第三回 秩父三十四観音札所巡り

2016/10/14 21:32
五月以来中断していた秩父巡りをしました。今日は一人遍路です。

本当は一昨日の予定でしたが、アラームが鳴らず寝坊してしまい止めにしましたが、これが大正解。東電の送電線の火災で西武線はストップし、出発していればモロ遭遇していたでしょう。ラッキーでしたよ!!

13番の慈眼寺(聖観世音菩薩)→15番の少林寺(11面観世音菩薩)
14番の今宮坊(聖観世音菩薩)→16番の西光寺(千手観世音菩薩)
17番の定林寺(11面観世音菩薩)→18番の神門時(聖観世音菩薩)

13番の慈眼寺。お隣の保育園の園児とママたちで賑やかでした。
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道端のきばなこすもす。後ろの方はピンクのコスモス
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古い町並みには素敵なお蔵が
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16番の西光寺。人は本当に少なかったのですが、杖をもち白装束の二人連れと抜つ抜かれつでしたが彼女たちは車でした。
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裏道の旧遍路道をたどっていると、ムラサキシキブの群生
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17番の定林寺では、初めて鐘をつかせてもらいました。
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18番神門寺でちょうどお昼。あとは西武秩父駅まで歩いて帰るだけ。秩父の夜祭で有名な秩父神社に寄り道。
山車が走る回るメインストリートも今日はほとんど人影を見かけませんでした。
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定林寺の納経所でこんなものをいただきました。ご自分で作っていらっしゃるそうです。アクリルの小さな筒の中に数珠玉の胴と芥子の実の頭の小さなお遍路さんがちゃんと傘を被って杖を持ってたっています。アクリルの上下はフィルムの缶のふたみたい。ありがたいことです。
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そんなこんなで今日も幸せな遍路をさせていただきました。歩数は17630歩。1回目が3万歩を超えたことを思えば半分くらいですが、それなりに疲れて、帰りの電車ではぐっすりと眠ってしまいました。
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第二回  秩父三十四観音巡り

2016/05/23 17:06
またまた急に思い立って、秩父の観音様に会いに行ってきました。
サンプロテクトはパーフェクト(?)にして朝6時50分池袋発のレッドアロー。

横瀬で下りて、前回来た道を逆にまずは7番の法長寺(牛伏堂)
ご本尊は十一面観世音菩薩
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牛伏の伝承の牛さんが本堂脇に
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順序は逆になったけどその先の六番 卜雲寺
ご本尊は聖観世音菩薩
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卜雲寺からみた武甲山
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卜雲寺のこのお花はなんだろう?あじさいの一種かしら
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20分くらい武甲山に向かって歩き西武線の下をくぐると八番の西善寺
ご本尊は十一面観世音菩薩
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本堂の前庭いっぱいに広がる樹齢六百年を超えるという天然記念物の「コミネモミジ
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九番 明智寺は横瀬駅の方へもどります。巨大なセメント工場の敷地をぐるりと回ってトラックが行き交う道をテクテク歩いていきます。
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この工場の前の明智寺。ご本尊は如意輪観世音菩薩
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10番へ行くにはまた国道にでて歩くことになります。国道に出る道のポピーの群落
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十番 大慈寺 ご本尊 聖観世音菩薩
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裏の山道の遍路道を見逃して車びゅんびゅんの道をたどる。(^_^;)
十一番 常楽寺 十一面観世音菩薩 (どうやら写真を忘れてしまったみたい)
ちょっと離れているけど、今日はここまで歩くことにしているので、疲れた体を鞭打ってまた20分歩く。
十二番 野坂寺 聖観世音菩薩
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疲れたけどここまで来てまだ12時半。時間的にはまだまだ二三か寺は打てそうだが、慌てることもないしと西武秩父駅まで歩く。10分で着くはずが道を間違えて20分かかったけど、ちょうど13時25分初の特急に乗ることができ、三時にはお家に着いていました。めでたしめでたし

今日の御朱印です。ちなみに今日の歩数は20055歩。案外少ない。
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秩父三十四所観音巡礼…その一

2016/04/06 19:20
今日だけが晴という事で、急遽新たな巡礼の旅を始めました。
ツアーではなくいつもの一人旅。
地図を見ながら人に聞いたり迷ったりのマイペース。
とはいえ、日帰りが原則なので、今回は秩父の観音霊場巡りです。
「西武秩父」から秩父線に乗り換え「和同黒谷」。そこからはすべて歩きです。

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一番から五番まで順に歩きます。途中の桜も満開。
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道案内の巡礼石。要所要所に置いてある巡礼石が嬉しい。

第一番  四萬部寺(しまぶじ) 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩

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門前のお宿。昔ながらの巡礼宿なのか、いつか泊まってみたいものです。
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二番に行く道しるべの観音様のお堂。
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第二番  真福寺          曹洞宗
      本尊 聖観世音菩薩
この巡礼の一番の難所ということだった、長い長い急な登攀を息を切らせて登り切った所が二番札所
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 納経所の光明寺
地図ではほんの少しかと思ったら、また延々と山道を下りもうダメという頃に到着
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第三番  常泉寺          曹洞宗
      本尊 聖観世音菩薩

石窟の仏さんがいっぱい
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この道標なら絶対に見落とさない
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第四番  金昌寺          曹洞宗
      本尊 十一面観世音菩薩

大きな草鞋が掛けられた仁王門
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寄進の石仏がびっしりと境内、階段。仁王門の欄干を飾っている。
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有名な子育て観音像。
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第五番  語歌堂(ごかのどう) 長興寺 臨済宗南禅寺派
      本尊 准てい観世音菩薩
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とにかく歩いた歩いた!!25000歩です!!明日からの筋肉痛が思いやられます。
秩父線もバス路線もあるけど一時間に一本くらいなので、調整がとっても難しい。
様子がだいたいわかったので、次回からはもう少し効率的に歩けるかも。
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