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第六回 秩父三十四観音巡り

2017/05/30 19:59
西武秩父駅に新しく出来た「祭りの湯」
去年から秩父通いをしているがずっと工事中で前回辺から営業をしている。
新しいからトイレがめちゃめちゃ綺麗!!
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秩父鉄道の終点三峰口の一つ手前の白久から例によって徒歩のお参り。
巡礼古道の道標が反対になっていて31番に進みかけ、転んでから間違いに気づく。教えてくださったのかも
第30番お札所の「法雲寺」ご本尊は如意輪観世音菩薩。唐から捧持した楊貴妃観音。
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この後の31番札所はものすごく遠いので日を改めることにして、今日は一か寺のみ。
勝手なオプションとして三峰神社にお参りすることにします。
三峰口まで一駅歩き、急行三峰神社行きのバスに間に合わせ日本武尊命が開いたというパワースポットの三峰神社へ。
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これが有名な杉のご霊木。本殿の左わき。皆が撫でてお祈りするのでお腹の辺がツルツルになっています。
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この写真の下の方の白い光は杉を撮った写真に全部入っています。光が入ったのかどうか・・・もしかしたら…
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秩父連山をのぞむ気持ちの良い見晴らし台
巡礼の途中で寄り道をしてしまいました。31番から34番まではそれぞれ遠いので一か寺一日のペースでゆっくり巡りたいと思っています。早く済ましてしまうなんてもったいないもん。
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第九回 坂東三十三観音

2017/05/24 11:17
坂東も来月一回を残すのみとなってしまった。満席の44人の遍路
坂東一の難所と言われている21番の日輪寺と22番の佐竹寺。
茨城県常陸太田市の佐竹寺 。ご本尊は十一面観世音菩薩
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佐竹寺の御朱印は94歳のおばあ様が丁寧に書いてくださるので、とっても時間がかかるので有名だそうです。でもその分とっても重みがあります。
佐竹寺の猫さん。のらちゃんかと思ったらチャンと鈴をつけていました。
集合時間を待つ間に一人で訪れた稲村神社の鳥居の脇でもこの子にあいました。待っていたのかな
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食事のあとオプションで大子(ダイゴ)の袋田の滝を散策。第一観滝台から。
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エレベーターで上がって上から見た滝。四度の滝ともいい四段です。
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下の吊橋から第一観滝台を
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キッチュ(古!)な風景!!閉店したお土産屋さんが洒落たことを!
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八溝山日輪寺は坂東随一の難所で、開基は役行者といわれ修験道の聖地。昔は「八溝知らずの偽坂東」と言われたくらいの難所でお遍路がたどり着けず下の鳥居から八溝山を遥拝してすませたということ。この地名八溝(やみぞ)は八つの川の源流の意もあるが、日本武尊が東征のおり「この先は闇ぞ(やみぞ)」と言われたという方が面白い。
今でも車以外ではとても無理で、常陸大子駅から日に数本のバスで終点の蛇穴(ジャケツ)まで、それから徒歩で二時間とか。大型バスも山道は無理なので、我々も大子からはタクシーとマイクロバスに乗り換えて40分ほどで辿り着きました。
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歴史は古いのですが何回もの火災や災害で建て直されています。
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日輪寺で「中風除・ぼけ封じ」の御守鈴を自分の為にと求めてきました。手遅れかも・・・
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山法師

2017/05/22 19:16
今日のお茶は相伝。
急にお休みの人がでて花月の人数が揃わないため特別稽古
「盆点」一番面倒なお点前。でも「やった感」たっぷり。午後は「流し点て」
炉では覚えたつもりが風炉になると若干(大きく)異なります。
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今日のお花は「山法師」と「紫露草」。
日曜日の若いお弟子さんが活けたそうです。フーンやるじゃん
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三月(さんげつ)会 演奏会

2017/05/20 10:31
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お隣さんで幼稚園から同級生のムトラスさんのご招待で久々の音楽会
早稲田大学のコールフリューゲルのシニアОB会で70代から80代のシニアの男性合唱。

第二部ではムトラス氏が編曲および指揮の「思い出のニューミュージック」四曲
「卒業写真」「さらば青春」「さとうきび畑」「翼をください」
杖をついたり椅子に座ったりのシニア達もだんだん声が出てくるとさすがに迫力もでてきて楽しい演奏でした。
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五月句会

2017/05/16 23:59
第五百十九回 句会  (出席五名 選句五句)

兼 題   こどもの日関連 : 緑雨

自 作   秩父路や緑雨しとどに標石    三点

       嬉しさは齢かさねて菖蒲の湯   二点

       埒もなき夫婦げんかよ花空木

       朝駆けの胸突坂の緑雨かな

       朝練の野球少年かきつばた


Eさんの句、特選二 「戦なき世に還暦の武者人形」
               いつまで戦無き世が続くものか・・・

Iさんの句 特選一 「大過なき列島今朝の茂り濃し」 これも同様。

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風炉になりました

2017/05/15 15:54
先週は風邪ひきでお休みしてしまったので、今日は五月になって初めてのお稽古。
畳を上げて風炉になりました。
五月と言えば「桑子卓(くわこじょく)」。荘り残しの柄杓の斜めの姿が好きです。
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「鯉桶」は先週でしたが、出しておいてくださいました。
とりあえず「紐掛け」はバッチリです。(とはいえ紐の長さがちぐはぐでトホホな写真・・・)
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蓋の裏には波の蒔絵
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小間のお花
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長板(生地)二つ置きの場合は紐は胴に二重に回し花結びして置いておくそうです。
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小判草と定家蔓

2017/05/14 19:11
先日八王子のちこが「家のベランダには小判草がいっぱい」と自慢していたのに、実は小判草を知りませんでした(^_^;)
今朝、座禅に行く途中に見つけました。
見ただけで分かりました。誰が見たってこれぞ「小判草」!
風にサラサラ鳴っておりました。
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更に行くと今度は「定家蔓」の香に引き付けられました。なんと定泉寺さんの前に群生しておりました。
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小判草も分かったし、定家蔓が近くにあるのも分かったし良い日でした。(*^。^*)
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茶碗の宇宙「一子相伝の芸術」

2017/05/04 22:18
竹橋の近代美術館の楽家の代々のお茶碗を観てきました。
初代長次郎から15代の当代吉左衛門、そして次期16代の篤入のデビュー出展まで450年の作陶の歴史を目の当たり見ることができました。
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本と写真の知識と実際に観ることの違いをまざまざと知りました。この圧巻!近来稀にみる感動でした。
東博の「茶の湯」展の後で良かった。両館を往復する無料のシャトルバスが走っていましたが、一日で両方なんてとても観られっこないのにね。
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北の丸公園をはまさに緑が滴っておりました。のんびりと緑陰でくつろぐ人々がチラホラといて、ゴールデンウィークを優雅に楽しんでいるようでした。
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多摩に眠る二体の千手観音

2017/05/01 20:59
33年に一度の御開帳の所沢の金乗院方光寺「山口観音」と青梅市の塩船観音寺の「塩船観音」を訪ねるツアー。
この二観音の御開帳を同日に拝観できるのは今日しかないというので組んだとか。
本当はもう一つ深大寺の釈迦如来像も拝観の予定が、国宝に昇格したというので昨日から東博での展示になり、先に上野で東博の常設展でしっかり拝観。もちろんついでに他の昇格佛も拝観。
遍路ツアーと異なり勤行はなく見学だけ、時間のゆとりがあるのが新鮮。
朝のうちの晴天からお昼頃は怪しい空になりポツポツと雨が・・・
山口観音は多摩湖と狭山湖に挟まれたところ。
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29日から三日間だけの御開帳にすごい人出だったというが最終日の今日はお天気のせいか案外まばら。薄暗い厨子を必死に凝視してもぼんやりとした千手観音像が浮かぶだけ。裏観音様が素晴らしい!
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薬師堂は「ぼけ封じ」とのこと。特別丁寧に拝んできました。
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八体尊守護仏は干支の守護仏とのことで我が守護仏は不動明王様。

バスで30分ほどで青梅の塩船観音寺。真言宗醍醐寺を本山とする別格本山。雨が強くなってきました。
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二十八部衆に守られ、金色に輝く千手観音像が厨子の奥から微笑んでいました。

塩船平和観音像から観るつつじ園は今が満開。みごとなものです。
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ここの仁王門の二体の仁王様は運慶らしいということ。認定されたらここにはいられないぞというので格子にスマホを差し込んで撮りました。
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つつじ園で時間をつぶしているうちに空は明るくなり青空が現れたと思ううちにすっかり晴れてしまいました。
こんなユルいツアーもいいな(*^。^*)
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花色衣 (はないろごろも) 2017年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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