花色衣 (はないろごろも)

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zoom RSS 第五回 秩父三十四観音

<<   作成日時 : 2017/04/07 10:22   >>

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五か月ぶりの一人遍路。
ちょうど一年前の今日(四月六日)第一回目の秩父巡りをスタート。
図ったわけでもないのにとなんだか嬉しく出発。

前回行きそこなった25番は最後にすることにして、26番 円融寺から。
武甲山の裾野辺りになる。ご本尊は「聖観音菩薩」
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ここの奥の院は昭和電工の工場敷地を突っ切り琴平神社の段々を204段上り,さらに厳しい山道を登る。冬はお休みにして正解。一人で行ったら人知れず遭難していたかも。
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せり出した岩盤に「岩井堂」。懸崖造り。
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この脇を登り修験道の行場まで行ってから行きすぎに気が付き戻って尾根伝いに27番へ。
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「護国観音」市街を見渡す大観音像。大船、高崎とで関東三大観音。
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観音様が見下ろしている秩父市内の眺望。ここまで誰にも会わずいささか心細い。延々と尾根道をたどり28番大淵寺の屋根が見えた時は心からホッとしました。
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28番の橋立堂は秩父霊場唯一の「馬頭観音菩薩」。75メートルの切り立った石灰岩の岸壁が覆いかぶさったような所に建っている。
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奥の院の竪穴式の鍾乳洞にも入り、自然が作った奇岩の仏様たちが大勢。ここで薦められて手打ち蕎麦で昼食。浦川ダムの下を通りようやく29番 長泉院。桜は満開のちょっと前といった感じで、今週末辺りが見ごろかも。でもこちら長泉院の枝垂れは見事な枝ぶり。
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かなり疲れてきてもう諦めようかと思ったくらい。でもあとひと踏ん張りと前回行かれなかった25番 久昌寺へ向かう。荒川の久那橋を渡り辿り着く。観音堂と右手奥はお札所。
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今日はここまでと帰りのバスの時間は14時32分。一時間ばかり待つ間、近くの弁天茶屋で味噌田楽でビールをいただく。ほとんど水分の補給なしできたので、その美味しかったこと!!一気に吸収してしまった。
ツアーでは奥の院とか尾根歩きは無いので、一人の気まま歩きができるメリットと心細いデメリット。どっちがいいのかな?総歩数は26600歩。かなりキツカッタ!!

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