花色衣 (はないろごろも)

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zoom RSS 一二三の式と法磨の式

<<   作成日時 : 2017/03/27 21:05   >>

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冷たい雪交じりの雨。桜はまた縮かんでしまいそうです。

今日のお稽古は最初は七事式の中の「一二三の式」。(初めてです!)
なんと亭主の点前に客が点数をつけるという吃驚のお点前。
十種香札の数字に順位があり(月の一二三、花の一二三、無印の一二三)、最後に札を選び折据に入れます。

「法磨の式」は、十二世又妙斎が「一二三」をもとに考案。(もちろん初めて!!)
亭主が客に花を所望し、亭主が炭をつぎ、役札で花の人が点前をして連客が点前の点数をつけます。

もうドキドキでしたが、誰が何点を付けたのか分かりませんが、自分のお点前がどう見られているのかが分かりますし、緊張する本番感が新鮮。
これからは心の中で自分を含めそれぞれの点数をつけてみたら面白そう。(人が悪い!かな)
画像

更好棚に羽釜。お炭は透木の扱いがポイント。
午後は「茶通函付花月」。ヤッター感満載のお稽古でした。

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