アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
花色衣 (はないろごろも)
ブログ紹介
 型染めの着物を作っています。
デザインを起こしてから型紙を彫り、糊置きして染め上げるまで一貫して一人の作業です。
着物つくりの作業の徒然を書けたらいいな…

 花色は藍で染めた色、あるいは草木で染めた色のこと。
「やまぶきの花色衣ぬしぞたれ問えどこたえずくちなしにして」 と歌にも詠まれています。(素性法師・古今集)
ちなみに山吹色はクチナシで染めます・・・蛇足でした。
zoom RSS

山里棚

2017/11/21 13:38
天板が三角形で上下とも縁には真中が節になった竹を張っています。
さりげないけどなかなかに凝ったお洒落なお棚。
画像

二椀物をというので茶通函をやらせていただきましたが、遠来からのお客様と久々に大先生もお席に入られてめちゃめちゃ上がってしまいました。(案外と気が小さいのであります)
画像

                お花は木瓜と白玉。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鎌倉歴史散歩 A

2017/11/15 21:39
今日のテーマは「北条氏と鎌倉幕府の滅亡」
”宿敵を次々に蹴落として権勢を誇った北条氏の光と影”
結構マニアックなテーマです。
前半は全盛を極めた北条氏の八代目北条時宗が創建した円覚寺。
画像
山号の瑞鹿山の由来である鹿が飛び出してきたという洞「白鹿洞」
画像

時宗の父、北条時頼が創建した建長寺の創建当時からあったかもしれない白槇。
画像

北条時頼廟のある花の寺明月院の「笹竜胆」。
画像

北条嫡流の屋敷跡の宝戒寺を訪ねてから昼食。
お昼の後は後醍醐天皇の討幕の執念に追い詰められて滅亡してい北条氏の最後をたどります。
画像
この橋は東勝橋。滑川が流れています。新田義貞の軍勢に追われて逃げ込んだ北条家菩提寺の東勝寺跡。ここでは一族283名と家臣合わせて870名が自害したという場所。
画像

得宗家最後の執権北条高時の「腹切りやぐら」。ここが墓所とも切腹の場とも言われていて、とても一人では怖くて行かれません。首筋がざわざわしました。
画像

追い詰めていく新田義貞の竜神祈願の地稲村ケ崎。思いがけなくSUNWAY SUNSET
画像

ドラマチックなツアーでした。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


炉開き

2017/11/14 20:06
11月は茶道のお正月。新茶を入れた茶壺の口切りをします。
風炉から炉に替わって、いわゆる炉開きです。
先日、炉畳を入れ替え炉灰を入れるお手伝いを初めてしました。
五徳のケイ爪の向きの本勝手と逆勝手の違い(いずれもお正客を向く)、小間の炉はけい爪は向う正面で亭主を向くこともやってみてわかりました。
釜合わせをして五徳の高さを整えます。そのほかお茶碗、炭の入替、風炉の後始末、お掃除等、お勉強することはいっぱいありますね。
画像
いつもの炉ながら今日は特別の感慨
画像
画像

先生からお汁粉のお振る舞いのあと七宝棚で長緒のお点前でお濃茶をいただきました。
「茶壺の紐飾」。正面は真、客付は行、茶道口は草と三通りの結び。
次回の花月の日には「壺荘り花月」をしましょうとの声に全員ヒェー!
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


第九回 秩父観音巡礼

2017/11/09 16:02
青空に誘われまたまた秩父のお一人様巡礼です。
いよいよ33番お札所の菊水寺。正観世音菩薩様がご本尊。
前回より少し秋も深まったようです。
いつもより一時間遅く出発し、特急やめて急行にして飯能乗換の鈍行だったので秩父駅では一時間半遅くなっておりました。
泉田のバス停からも案外近くてこれだったら前回ちょっと無理したらいかれたかもしれません。
画像
枯れた枝豆の畑と思えば青々とした杓子菜畑。杓子菜の漬物にすっかりはまって毎回買って帰ります。
画像

奈倉橋下のえぐれた岩は2500万年前の秩父が海だったころの跡とか。
画像

平坦な村道の脇に静かなたたずまいの菊水寺。芭蕉の句碑がありました。
画像
画像
画像

画像
道の脇でリンゴの旗が。長野の須坂からトレとれの信州リンゴを仕入れてここでもう五年売っているとか。瑞々しいリンゴを試食して無論一袋買ってきました。
いよいよあと一カ寺。この分なら今年中には結願出来そうです。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


小学校の「仲間の会」

2017/11/08 13:10
11月2日に小学校の「仲間の会」がありました。
正確には小中学校の仲間ですが、卒業してかれこれ60年が経とうとしています。
生き残っているだけでも目出度いかもしれません。
クラスを越えての集まり。幹事さんがいなきゃあこんなことだってできません。
画像

画像
このカメラマンわざとぼかしてくれましたのでアップいたします。(^_^;)
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


日向ぼっこ

2017/11/07 19:56
今日は立冬。穏やかで暖かくて猫達にも優しい一日。
画像
記事へかわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


第八回 秩父三十四観音巡礼

2017/11/01 20:14
素晴らしい秋晴れ。またぞろ一人遍路に出かけてきました。

まず驚いたのは混雑です。特急もなんだか大勢乗っていたし、西武秩父のバスターミナルには西武バスが七〜八台並び全部「三峰」行。すでに満杯のお客さん。私の乗り場は変更されておりました。今日は一日。三峰神社で特別のお札を配布してくれる日なのだそうです。
「栗尾」行は三人だけでした。

三二番札所の般若山「法性寺」
松井田で下りて、徒歩一時間半。道はすっかり秋.
画像
画像

画像

画像

漸く目印。三二番札所への立札
画像

古びた素敵な「仁王門」。屋根を胴葺きにする寄付の袋があったので、一口だけお付き合い。仁王様の手形をいただきました。
画像

「花の浄土」と書いてある通り、このお寺さんのお花は素晴らしい。お花の為にと300円入れる箱があり、それにも快くお付き合い。
画像

懸崖の観音堂。後ろの岩洞にお地蔵様がいっぱい。
画像

奥の院の入り口。この岩の割れ目から入って登って行きます。
画像

画像

急な険しい山道がついには岩登り。鎖場まできてこれでは帰れないし、怪我でもしたら誰も助けに来てくれないなと諦め、本堂の前の遥拝場所で仮のお参り。
奥の院は舟形の大岩の舳先に観音様。船尾に大日如来様が祀られ、そこから眺める秩父の景観は素晴らしいとの話ばかりで、悔しいったらありませんでした。
命あってのものだねと、次回は絶対に登ってやると心に誓いましたが、年はとる一方だからもう無理かも(^_^;)
バス通りまで出るのにまた歩いて疲れ切り、三三番は日を改めます。急ぎはしないといえどもせめて今年中には結願したいな。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


真の行台子

2017/10/30 21:58
十月の最後は「奥秘」
四年にいっぺんになる風炉での真の行。
一番格式の高いお点前と言っていいかも。
真の真というのは当然あるけどそれこそお家元以上方々のお点前。一般人にはする機会は無いでしょう。

画像
お軸は「和敬清寂」。真のお花は一種類。秋明菊を鶴首の花器に。
今日はこれに加えてお炭のお点前も拝見させていただきました。
画像

御炭は台子の上に羽と香合を荘ります。香合も唐物で堆朱などを。
画像
神敷(塗の角丸の炭斗)の中に奉書を敷き、左に胴炭、ぎっちょ、割ぎっちょは縦に、割ぎっちょの下に点炭を忍ばせ、管炭、枝炭と組み、右上角に紙釜敷載せて運びます。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


このお櫃にこのご飯!!

2017/10/30 21:31
仄かな木の香と新米が美味しくてご飯がすすむこと(*^。^*)
これでお握りを作っておくとあっという間に無くなり、こんなにお米を消費しているのは初めて。
この新米はFBのお友達のお父様の作っているお米で、とれとれのを分けていただきました。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


木曾椹のおひつ

2017/10/27 12:57
FBのお友達が盛んにお櫃のご飯の美味しさを書き込んでいらしたのに触発され、申し込んだのが昨日届きました。二合用か三合か散々悩みましたが、三合用にしておしゃもじも頼んでしまいました。
画像
画像

最初はお米のとぎ汁をいっぱいに張って三時間ほど灰汁抜きをするそうです。
これからご飯が楽しみになります。食べ過ぎて太っちゃうかも。秋だもんね。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


風炉の最後のお稽古は仙遊

2017/10/23 19:44
10月最後のお稽古は花月。
台風が去ったばかりで強風の中、今日はお昼からのスタート。
一番長くて難しい「仙遊之式」。且座を基本として十一世玄々斎が考案されたもの。
画像

またもや花で亭主に当たり楽をし、これもまたもや月に当たった半東役のM様が大忙しで大変でした。
正客から順に花を活け、最後の半東の花が最後まで残る「廻り花」。
三客に「初炭所望」をしておわると全員で拝見。
正客が」「本香」を焚き次客が「次香」を焚きます。香炉が次客にもどると亭主が「お香そのままで本香お焚き添えを」の声で、次客は銀葉の次香を左に寄せ本香をのせる。
半東は盆の香炉を棚の左上に荘り、亭主が濃茶。
「お薄は花月にて」の言葉で、皆袱紗をつけ干菓子と折据が出され一同四畳半に入り、折据を回し干菓子を食べ、平花月が始まります。

そのあとはサラリと「濃茶付花月」。「平花月」。
画像
今日のお軸は「昨夜一聲の雁」 お花は常盤万作の照葉と不如帰と小菊。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


道成寺の原曲「鐘巻」

2017/10/22 16:53
昨日は千駄ヶ谷の国立能楽堂で久々のお能の観劇。
雨の中着物なんぞを着て出かける相変わらずのカッコツケシイの自分に苦笑い。
画像

画像

演目は若手の小早川泰輝の「猩々乱」難しい足履きを若々しく軽やかに
道成寺の原曲、25年ぶりの再演という、浅見真州の「鐘巻」
分かりやすい筋立てと最後の鬼女の舞に身震い
狂言は野村萬の「見物左衛門」
これが素晴らしく本当に満開の嵐山の桜が見えました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


八鬼夜行歌仙

2017/10/21 09:52
昨日、相変わらずの雨のなか有楽町朝日ホール
「朝日 俳壇・歌壇 選者八人歌仙を巻く」
画像

朝日俳壇選者 稲畑汀子・大串章・金子兜太・長谷川櫂 
朝日歌壇選者 佐々木幸綱・高野公彦・永田和弘・馬場あき子

題して「八鬼夜行歌仙」
現役の選者達が一堂に会して歌仙を巻くという面白い試み。
もっとも事前に巻いたのを発表しながら各先生方にその意を弁じていただくという趣向。
金子兜太さんは高齢のため、ビデオ参加。
捌きは長谷川櫂さん。

発句は金子兜太さんの「戦さあるなと起きて花野を歩くなり」
それに付けて秋から夏、月あり花あり恋あり時事あり核ありと、まさに八人の鬼たちの歌仙は、駄洒落から生い立ちの話、戦後の話等々飛びだして三時間があっというまでした。
あまり厳しいルールに捉われずに巻いていく歌仙、連歌はもっと流行って良いと思いました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


鎌倉歴史散歩 (1)

2017/10/19 18:45
長雨の間のほんの一日だけ晴れた昨日18日「鎌倉歴史散歩」ツアー
ラッキーなお仲間は13人。全員おひとり様参加。これも珍しい。

「時代の覇者となった源頼朝と非業の死をとげた息子達」の副題のとおり、源義朝の屋敷跡の寿福寺から源氏山、雨上がりの山道をそろそろ登ったり、三つの幕府跡、頼朝、正子、実朝のお墓、人の少ない裏道をたどっての散策。
何度も来ている鎌倉をまるで違った切り口で歩くのはなかなか楽しいもの。
ちょうど「後白河院」から「平家物語」「太平記」とこのころのお話に夢中になっていたので、ちょうど良い企画でした。ナビゲーターさんがとんでもなく博識でこれも収穫。
画像
鎌倉駅近くに「名刀正宗」で私でも知っている正宗の何代目かの子孫のお店です。
画像
剛の者平景清の牢跡に花茗荷。
画像
鎌倉七道のひとつ化粧坂(けわいざか)。急なつづれ折の坂道でぬかるんでいたりで今日の難所。
画像
八雲神社。厄払いの一番古いと言われている神社。
画像
最後の本八幡神社(由比若宮)は源頼朝の先祖源頼義が京都の「石清水八幡宮」を勧請し、鎌倉と源氏が始まった場所。その後頼朝が小林郷北山に遷座したのが今の「鶴岡八幡宮」
鳥居の脇に「幡立ての松」古いがらんどうの切株に源氏の白旗を立てたとか。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「運慶」展

2017/10/13 14:19
なんとまあ親孝行な娘がくれた「運慶」展のチケット。
今日は雨だし寒いからきっと人出は鈍ると思ったのは私一人ではなかったようです。
開場の9時30分にはこれこの通り。
画像

最初にお目にかかった円成寺の大日如来像に釘づけ。ここだけで30分。
それなりに感動はしたけど何か物足らないと思ったら、二年前にお目に掛った浄楽寺の阿弥陀三尊さんは21日からお出ましだし、願成就院の阿弥陀様は全然お出まし無し。
東大寺南大門の阿吽の金剛力士さんたちは無理としても興福寺北円堂の弥勒菩薩坐像もお写真のみ。
お弟子たちも息子たちも素晴らしい仕事いっぱいしていますが、・・・やっぱり運慶様・・・です。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


清林寺の三重の塔の見学会

2017/10/12 20:38
飛鳥様式の三重塔を建設中の清林寺さんで12回目の見学会。
前回から半年ぶりでしょうか。
一層目の屋根の下の足場が取れ、ずらりと垂木を観ることができます。
夕日が射すとくっきりと綺麗だよと藤野棟梁。
画像

画像

この上から見たところ
画像

二層目は芯柱を格子で囲むそうで、その土台のはしらが組まれていました。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ダメだよ!

2017/10/12 20:16
チュンちゃんがひらりと飛び上がって「数珠サンゴ」の葉っぱをパリパリ。
道理で時々葉が落ちていたり、葉に穴があいていました。
竜丸は悔しそうにみあげておりました。(この子はここまで飛び上がれません(^_^;))
画像

記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


アンティーク時計

2017/10/12 20:11
父のお気に入りだった振り子のオルゴール付柱時計が壁から滑り落ちて、粉々に壊れてしまいました。
代わりの時計を探しましたが、ぴんときません。
馬場の茶々工房さんに紹介していただいて、アンティーク時計のコレクターの建築家の.さんUから分けていただきました。
明治時代の墨書きがあり優に百年以上前の時計です。
Uさんが丹念に手入れをし生き返らせた時計は正確に時を刻み時を知らせてくれます。
ゼンマイが切れるとちゃんと止まります。だんだん愛着が湧いてきます。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


第七回 秩父三十四観音巡礼

2017/10/04 19:48
天気予報をみて昨夜思い立ち三か月ぶりの一人遍路。
空は厚い雲に覆われたまま。薄いTシャツ二枚にウインドブレイカーではチト寒かった。
31番札所は小鹿野町の先の観音院。聖観世音菩薩がご本尊。

西武バス終点の栗尾から徒歩一時間弱か
牧場入口の大かぼちゃに吃驚。一足早いハロウィン
画像

サルビア、秋海棠、野紺菊、紫陽花の帰り花・・・秋の草花がいっぱい
画像

画像

画像

画像

観音院の仁王門。大きな石造りの仁王様です。
画像

急な階段の脇にはずらりと石板の句碑が。秋海棠も盛り。
画像

大きな岩が被さった観音堂。岩壁には何万ものお地蔵様が彫られています。
画像

行者が修業した滝。高い崖の上からしずくのように落ちてきています。
画像

岩の不動明王
画像

東の奥の院の観音堂。大好きな畠山重忠ゆかりの地。
画像

ここから西の岩窟の中のお地蔵様が眺められる。
画像

漸く観音茶屋の観音蕎麦にありつく。古式で打ったお蕎麦。
画像

次の32番法性寺まではおよそ十キロ。歩いて三時間。
往くことは出来ても帰れなくなるので今日はこれでおしまい。無料の町営バスで途中まで送ってもらい帰宅したのは午後三時。帰り頃にやっと青空がのぞいておりました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


大板の中置

2017/10/02 19:30
中置きは侘びのお点前ということで、十月にぴったり。
大板でのお点前はひょっとして初めてかもしれません。
画像

水指を勝手付に置き、茶入と茶碗の置き合わせは常の位置。しまいつけは本じまいがお約束。
柄杓は風炉の前に横に流します。

初炭をやらせていただきました。香合と羽箒は最初に風炉の点前に流しておき、お釜は勝手付に下します。

午後はもっと侘びた小板(真塗の荒目板)に替えて。流し点や茶碗荘を。

画像

お軸は「昨夜一聲の雁」前大徳㤗堂翁。 お花は薄、紫式部、不如帰。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

花色衣 (はないろごろも)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる