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プロフィール

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花色衣 (はないろごろも)
ブログ紹介
 型染めの着物を作っています。
デザインを起こしてから型紙を彫り、糊置きして染め上げるまで一貫して一人の作業です。
着物つくりの作業の徒然を書けたらいいな…

 花色は藍で染めた色、あるいは草木で染めた色のこと。
「やまぶきの花色衣ぬしぞたれ問えどこたえずくちなしにして」 と歌にも詠まれています。(素性法師・古今集)
ちなみに山吹色はクチナシで染めます・・・蛇足でした。
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ママまだかなあ

2018/02/14 20:28
お買い物から帰ると、玄関に並んで待っていました。
ママ!どーこ行ってたの?早く点けてよ!お炬燵!!
僕たち寒いんだよ!
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ボクはお腹がチョーッピリ空いたんだよ!
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根付展 てのひらの小宇宙(高円宮家所蔵)

2018/02/12 20:58
佐倉市立美術館で2月18日まで。高円宮コレクション
このところ初めた根付の先生、駒田柳之師と黒岩明師の作品を見に行きました。
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佐倉は初めての場所。美術館のエントランスは旧川崎銀行佐倉支店の建物を活かしたクラシック調。中はピカピカ現代調の美術館。
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せっかく来たのだからと近くを散策。城下町だったので侍屋敷とか侍古径がありさっそく探検。
風は冷たいし急に日が陰ってきて暗くなるしでちょっぴり怖かった!!
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真台子で花月

2018/02/05 19:47
二月最初のお稽古。
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先週の台子を活かして「濃茶」「薄茶」「濃茶付花月」
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奈良絵の皆具に、お棗は珍しい「銀地六歌仙蒔絵」
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ご存じ六歌仙「僧正遍照」「在原業平」「文屋文麿」「喜撰法師」「小野小町」「大伴黒主」
蓋表は桜の小野小町と柳は喜撰法師で春。
側面に四人が並び四季を現し、蓋裏と立上りは梨地という凝った造り。

前に台子が聳えているだけなのに勝手がかなり違います。
ことに濃茶は柄杓の出し入れがたびごとで大変ですが、滅多に真台子でお稽古ができるわけではありません。
濃茶付花月はとりわけ新鮮でした。
最後は台子を片し、「流し点」をサラリとのつもりが拝見を乞われてからがオタオタ!
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田端銀座

2018/01/30 20:52
最近気にいってちょっと遠いけどわざわざ買い物に行く田端銀座。
昭和レトロな雰囲気満載の商店街です。このお店では煮豆とか茎ワカメと椎茸の佃煮とか漬物を買うと大きな五つ玉の算盤でパチリパチリと計算してくれます。
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三寸の釈迦如来

2018/01/30 20:45
小さなお釈迦様を彫りました。
仏師の榎本先生が三月に松島の瑞巌寺で供養をしてもらい、震災の地に奉納させていただく125体に参加させていただくことにしました。
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曲尺の三寸ですから約9cmの小さなお釈迦様です。
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真之行台子

2018/01/30 20:27
特別稽古は「真之行台子」
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お茶碗は「千家伝来玳皮盞(たいひさん)天目」
今日のお茶は「長松の昔」お詰は柳桜園

御炭のお稽古も。塗の炭斗にお炭を組み、右上に紙釜敷
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羽と香合は台子の天板に荘っておきます。
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無地一つ紋の正装でのお稽古は、身が引き締まります。(足もかなり・・・)
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一月の最後は花月

2018/01/22 20:09
更好棚で花月のお稽古。
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酒井抱一写しの菊蒔絵棗(勝手に付けました)
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「茶通函付花月」。茶通函は先週さんざんお稽古をしたばかり。
不思議なことに花月になるとなぜか調子が狂ってきます。
一人が通しでやるわけではないからかもしれません。
拝見に出す時の四つ置きや折据を返すタイミング。
微妙だけど確実な違いをしっかり覚えねば!!
Ki様リクエストの「炭付き花月」。久しぶりだったので新鮮でした。
午後はみんな大好きな(特にMo様が)おなじみの「無言投込」このポイントは月花の替え札を取らない事と、末客は折据を点前座に返すこと。
雪が激しくなってきたので早めに終えて帰宅。なんとか無事に帰りつきました。
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新年句会

2018/01/17 13:07
第五二七回 句会    出席四名(投句のみ一)

兼 題   新年雑詠

自 作

       とりあへず老いた二人の福茶かな   二点

       屠蘇を注ぐ手の皺深し受くる手も    二点(特一)

       屠蘇祝ふ年の順なり膝小僧

新年会を兼ねての句会。
場所を移して一献かたむけお料理を食べながらの楽しい句会でした。
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包み袱紗で茶通函

2018/01/15 20:04
今日は小正月。
柳が緑めいてきたので、白玉椿と紅の藪椿の紅白で。
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お棚は先週の高麗卓(こうらいじょく)
お棗は酒井抱一の菊を写したような素晴らしい蒔絵の溜塗。
お稽古で使っていた水差しが高麗卓に合わせると、青絵が映えて見事な水差しに。これが本来の姿なんですね。この三点ともお稽古にはもったいないようなお道具です。
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茶通函の中はお仕覆に入れたお茶入と背中合わせに大津袋に包まれた真塗のお棗ですが、
今日は趣向を変えて大津袋の代わりに袱紗包みでのお稽古。
途中で袱紗が帯の左右にぶら下がることになりチョットびっくり!!
右に付けた袱紗は逆勝手の扱いです。
「包み袱紗」は、包む練習していて棗をひっくり返しお茶をばら撒いたことがあり、
なんとなく苦手意識があります(^_^;)
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お初釜

2018/01/08 20:44
ちょいとお天気には恵まれませんでしたが、全員晴れ着で参集の華やかなお初釜
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お棚は「高麗卓」。水指は松坂万古の狂言袴。お棗は「曙棗」
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お床のお正月飾りは、丸三宝にノシイカを流しブリブリ香合を配した蓬莱飾り。
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香合は可愛いお福さん。
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今回の流れは、最初にお弁当。(これはお茶事の時に懐石料理をお願いしているS氏。一つ一つ丁寧なお味付けで美味しくいただきました。)
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今年の年女のMo様のお点前で金銀の島台で全員お濃茶をいただきました。
そのあとは恒例のくじ引き。先生お心尽くしの景品に大喜び!
広間と小間に分かれて、広間は「雪月花」を楽しみました。花に当たった人がお点前。月がお茶をいただき、雪がお菓子をいただき、三枚引き当てた人がでたらお終いというお遊び。お点前ばかり当りお茶が飲めなかったり、立て続けに雪があたりお菓子に食傷したりと中々にままならないのが面白い。

小間では替わりばんこの主客で楽しみました。
小間のお軸は鵬雲斎の宝珠
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花入れは九代大樋長左衛門の「旅枕」お花は白梅と白玉椿
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柴又七福神と矢切の渡し

2018/01/04 20:57
あけましておめでとうございます。
一日に近くの天祖神社へ初詣をした以外、一歩も外出しないで三が日を過ごしてしまいました。
さすがに家にいるのにも疲れてしまい、柴又七福神めぐりに行った来ました。
初めての柴又は乗り換えは多いけど案外に近くて驚きです。どうしてもっと早くにこなかったのかしらん。

京成高砂駅から歩いて巡ります。何とか早めに全部クリアー!
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帝釈天だけはものすごい人で、拝むどころではありませんでしたが、おなじみの本殿、鐘楼はしっかり見ることができました。
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なんといっても今日の目玉は「矢切の渡」。渡し賃片道200円でぎっちらぎっちらと櫓を漕いで対岸に渡してくれます。
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カモメが近くまで飛んできて白いお腹を目の前で見せてくれました。
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船頭さんは無口で無愛想。音楽も説明も無い渡しは好みです。
お客から受け取ったお金をじゃらんと足元に置いて漕いでいます。
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次のお客さんが乗り始めました。
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帰りは帝釈天の参道を通り柴又駅にでました。寅さんとさくらさんの銅像の前ではピースサインのおじさまおばさまが引きも切らずでした。
風は強くかなり冷たい日でしたが、日差しは強くて日に焼けてしまったかも。よい一日でした。

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準教の許状

2017/12/25 23:15
「準教授」の許状の引継ぎを受けることになり先輩のM様がお立合いに来てくださる。
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先生から許状の授受があり一献のあと台天目でお濃茶をいただく。
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暮のにゃんこ

2017/12/23 20:42
        仲が良さそうなのはストーブの前だから。
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        おい、スマホ向けてるぜ
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        ポーズだよ!ポーズ!
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田端の大龍寺

2017/12/22 15:05
うっかり乗り越して田端まで。電車で戻るのもしゃくだから歩いて駒込まで。
駅近くの「田端文士村記念館」がなかなかのもの。芥川龍之介の展示がありじっくり拝見。

スマホの地図アプリを観ながら駒込を目指す途中に素敵なお寺、真言宗「大龍寺」と八幡神社!!
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正岡子規のお墓があるというので、お参りしてきました。隣はお母さんの八重さんのお墓
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ほどなく田端銀座にでて、迷う事もなく帰れました。新しいお散歩コースになりそうです。
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十二月句会

2017/12/19 23:05
第五百二十六回 句会  出席四名 出句一名 選五

兼 題   年末 ・ 八つ手

自 作
       仕付糸ぴしりと解いて除夜の鐘    三点(特二)

       懐かしき塩辛声や歳の市        一点

       小半日くるくる動き年用意

       着脹れの警策ボフと鳴りにけり

       門松を立てて静まる丸の内


今年最後の句会。人数は相変わらず寂しいけど、一句一句に様々な意見、思い出、まつわる話等々飛び出し賑やかで楽しい句会。来年は新年会句会をやることに決定。さっそく予約をして帰る。
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軸荘り付花月

2017/12/18 21:41
軸荘り付花月は初めて。
最初に軸の巻き方。表装の各部の名称、風帯の折り方、巻紙の寸法の取り方、巻き付け方。
軸の掛け方、外し方等々。普段なかなかできないことを教えていただき、さて本番。
お床の上座(この写真では左)に紫袱紗にのせた、お軸。その左に扇子(お軸を掛けるための物)。
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人数が多くなければできない「員茶(かずちゃ)」も八人でトライ。
人数分のお花の絵がある十種香札を用いる。花が当たった人がお茶を飲み、点てるという全員が飲んで点てるという花月。亭主側に三役がいて雪が「目付」月が「札元」花が「亭主」。「おのけを」の挨拶で札元が絵札を返して花の絵を上向けて右の方の畳の縁うちに一目づつずらせてよけておくのが面白い!!
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やっぱり外せない「茶通函付花月」
そしてみんなが大好きな「無言投込花月」
最後に先生からのご挨拶で今年のお稽古を締めました。
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観世能楽堂で「花の公案」

2017/12/17 20:29
新装なった「GINZA SIX」の地下三階にある「観世能楽堂」で「花の公案」第一回公演。
例によって入り口に辿り着くまでが大変。新しいとこって嫌い!
11時開演で終わったのが17時。ほとんど缶詰状態。
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「邯鄲」「野宮」「鞍馬天狗」間に狂言と仕舞。休憩は10分、30分、10分。食事時間もありません。場内では飲食禁止だし、レストラン街は超満員。飲まず食わずで耐えました(^_^;)
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三木町棚

2017/12/11 18:41
または江岑棚。表千家の江岑好み。
紀州に旅行されたときに三木町の材木屋の残材の寄木で作られたとか。
天地板は杉材、引き出しが樅、四本柱が檜材で竹の引手。
引出の中に棗入れたり、天板に荘るときは仕覆を入れます。
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引出の開閉はガタピシするのがお約束という洒落たお棚。風炉、炉ともにオーケー。
それに筒茶碗に絞り茶巾でお薄のお稽古。
薄器は「老松」で割蓋の扱いを慎重にと一点前でやった感が充分ありました。
最後は入れ子点てでサラりと。
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お軸は「歳月不待人」。お花は萩の花入れに蝋梅と白菊。

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相伝

2017/12/04 18:28
今年最後の相伝のお稽古。
「唐物」「盆点」「台天目」をそれぞれが。
風炉ではずいぶんお稽古したはずだから楽勝のつもりが、
炉になると微妙に決定的に違いがあるので、またもやマゴマゴ。
お前は万年初心者か!!(^_^;)
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お軸は「歳月人を待たず」 お花は満天星躑躅の照葉と肥後菊

午後はサラりと「流し点」一客一亭の侘び茶を楽しみました。
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鎌倉歴史散歩 B

2017/12/02 21:31
三回目の鎌倉歴史散歩のテーマは「中世を肌で感じる巡礼古道へ」

鎌倉駅に昼からの集合。
最初は「杉本寺」。鎌倉最古の寺で開基は行基。本尊は十一面観音で行基作と慈覚作、恵心作の三体。内二体が重文。坂東33観音の一番札所。去年の巡礼のときも来ています。
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報国寺は竹寺といても有名。開基は足利尊氏の祖父足利家時とも上杉重兼ともいわれている。
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細い道をふいと入ると急に険しい巡礼古道となり、住宅地開発で途切れるまで30分ほど上がる。ところどころ富士が望める絶景箇所のあるが今日は雲が多く富士山は望めず残念。
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お猿畑大切岸。日蓮ゆかりの法性寺の山腹にある大切岸。北条氏が三浦一族からの攻撃に備えるために切通しの整備と一体のものとして築いた。最近では石切り場でもあったらしい。
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まんだら堂やぐら廟
約150穴の中世のやぐらが残っている。鎌倉時代特有の墓地で武士僧侶等上流の人々の集団墓地。きちんと焼いて骨にして埋葬したもの。
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名越切通。三浦方面に通じる要衝の防衛施設。切り立った細い道を作り上に平場をもうけ侵入する敵を討つ仕掛けがいっぱい。置石は真中に岩をおいて侵入を防御。
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