アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
花色衣 (はないろごろも)
ブログ紹介
 型染めの着物を作っています。
デザインを起こしてから型紙を彫り、糊置きして染め上げるまで一貫して一人の作業です。
着物つくりの作業の徒然を書けたらいいな…

 花色は藍で染めた色、あるいは草木で染めた色のこと。
「やまぶきの花色衣ぬしぞたれ問えどこたえずくちなしにして」 と歌にも詠まれています。(素性法師・古今集)
ちなみに山吹色はクチナシで染めます・・・蛇足でした。
zoom RSS

八月句会

2017/08/16 10:45
第五百二十二回 句会  (出席四名 出句二名  選句五句)

七十二回目の敗戦記念日は雨。昼からは土砂降りになりました。
午前中は静かに写経。亡くなられた方々の菩提供養です。

兼 題  星 ・ 草いきれ

自 作  夏草の茂る焼け跡」かくれんぼ    一点

      迫りくる鬼の足音草いきれ       一点

      夏草の蔭から覗く鬼女の面

      父母と猫も加はり星祭

      幾万の星流れゆく敗戦忌       特一


伊藤園の「おーいお茶新俳句大賞」に同人のM氏が「佳作特別賞」を獲得!
全世界から187万通の応募があり入選だけでも大変なことなのにこの快挙。
「諏訪ノ森俳句会」としても今回の健闘を称えました。
次回の句会には句の刷り込まれたお茶を持ってきてくださるそうです。      
      
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ゴールデン街

2017/08/11 09:42
お茶のお友達と暑気払いにゴールデン街に飲みにいきました。
通い詰めていたころもあったけど、最近は月に一回か二回のペース。
全然行かない月もあるし、年ですなあ。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


涼み猫

2017/08/07 15:25
真っ白なはずのチュンちゃんがこの頃薄汚れてきたと思ったら・・・
こんなところで涼んでいました。ベランダの排水溝。 
わざわざ埃と砂がたっぷりのところを選んでオリマス(+o+)
画像

竜丸は「ボクはお外は嫌いだよ」と涼しい廊下や、お部屋すみっこ。
画像

画像

ついには出てきてゴロリ(^_^;)なんて格好しているんだい?
画像
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


夏のにゃんこ

2017/08/05 16:45
残暑お見舞い申し上げます。
家の超高齢にゃんこ達の夏。
といっても今のところは例年と変わりなくのんびり過ごしております。
一番涼しい処で好きなだけ眠り、好きなものだけを選んで食べて、時々とっつかまってお薬を飲まされます。
画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


盆踊り

2017/07/23 20:48
巣鴨の駅前で盆踊り。今日が最終日でかなりの人がでて盛り上がっていました。
美味しそうな匂いが立ち込め、ジュージューと焼いている鶏やイカ、ホタテ、焼きそばも匂いがたまりません。
おなじみ東京音頭や炭坑節が懐かしかったなあ。浴衣を着ていれば飛び込んだのに。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏らしいお花!百日紅

2017/07/23 18:38
朝座禅の龍光寺さんの「百日紅」が盛りです。
大きなクマンバチが蜜を漁っておりました。
画像

先日の雹の被害は集中的で、本郷通りの左は植木が壊滅状態なのに、左側は殆ど被害はなく、天祖神社の手前までは酷くその先の本駒込のほうはさほどではなかったようです。
先日の気になる「紫陽花」は先週には剪定されていて、今日は鉢も取り入れられて被害はなかったもよう。お花を大切にする御家なんだと感心しました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三体仏がお出迎え

2017/07/20 10:41
最近は暑いせいかニャンコたちのお出迎えは少なくなりましたが、三体の仏様が迎えてくれます。
画像


去年10月から始めた仏像彫刻が三体なりました。
最初は真中の「子供地蔵」、左が「白衣観音」、右が「祈り観音」
キャラは先生のオリジナルです。もっとも先生のお顔とは大分に違いますけど(^_^;)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


七月句会

2017/07/17 22:58
第五百二十一回 句会  (出席五名 投句一名)

地獄の釜のような暑さとは今日の事かも。
それでも五名は出席。
その上退会されたA様の投句がありました。嬉しい事です。

兼 題   浴衣 ・ 蚊遣り

自 作   いつぱしを気取る浴衣の細い腰   一点

       出番待つ社中揃いの浴衣かな    一点

       桴かまへ浴衣姿の女伊達       二点
       バチ
       古箪笥母の匂ひの藍浴衣       四点

       洗へども蚊燻しくさき作務衣かな    三点

珍しく全作に点が入り気分は上々。
それにしても暑いです。
帰りは巣鴨の「鶏煮干しラーメン」のお店に寄り、ビール一本とラーメンでお夕食にしました。美味かった!!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


瓢棚で茶通函と葉蓋で洗い茶巾

2017/07/12 09:04
先週日曜日は「お茶事」でした。
雨模様の蒸し暑い日でしたが、露地の木も苔も蹲も踏石もしっとりと濡れてなかなかの風情。
お茶はもちろんお料理も素晴らしかったし、お道具の取り合わせも楽しく、和やかな雰囲気でした。
正客のお役をすることになってその方が一生懸命で写真どころでは有りませんでした。
文字で説明するよりやっぱり一見にしかずです。ちょっと残念でした。
画像

今日は瓢棚で茶通函のお点前いつもは四畳半の小間の設定でのお稽古ですが広間の設定です。
八ヶ岳からS様の久々の来訪で、貴人清次のお薄をこちらも広間でのお点前。
お運びも拝見もいちいち立つので、函にしまってから立ってまた座って出したりと、小間とは一味もふた味も違う所作が新鮮。S様大喜びで、さっそくご自分の社中でもやるんだと張り切っておられました。

午後は棚をしまってお庭から葉を切ってきて、「葉蓋に洗い茶巾」と夏のお点前をサラリと。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏の花

2017/07/09 20:44
日曜の朝座禅の道すがら、家々のお花はすっかり夏。
この紫陽花は最後の色なのかこういう色の品種なのかよくわかりませんが渋い色ですね。
画像


花魁草またの名は風蝶草。「花邑」の名で工芸展に初入選したのが昨日の事みたい。
画像

この鮮やかな朱色のお花はたぶんモントプレチア「姫檜扇水仙」
画像


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


第10回 坂東三十三観音  結願!

2017/06/27 22:15
昨年九月からスタートの坂東33観音巡りのついに結願の日
今にも降りそうな空もこらえてくれて濡れずじまいでした。

30番の高蔵寺 木更津の通称「高倉観音」は正観世音菩薩
なんと藤原鎌足の出生のお寺。本堂は独特の高床式の構造。
秘仏の3.6メートルの樟木の一木造りのご本尊は床下から見上げることができる不思議な構造。
画像

画像

いよいよ最終33番の千葉県館山市の補陀落山那古寺。ご本尊は千手観世音菩薩
画像

絶対に拝観できない秘仏ですが、市が作った看板に写真がありました。
画像

画像
本堂から見晴らした館山湾。晴れていればねえ(^_^;)
画像
高橋隆覚先達さんは、今日は結願法要の為に正装で法螺貝も持ってきて吹いてくださいました。
最後の最後に結願のお礼参の法要に福岡先達師のお寺「妙音院」へ。こじんまりとした本堂には高野山の永遠の火が分灯されていて格式のあるお寺さんです。
画像

結願の那古寺ではすべての御朱印を揃えてから結願の証をくださいました。
画像


画像
海ほたる経由で上野まで案外早く、無事帰宅。ツアー仲間ともお別れ。十か月間ありがとう!またご縁があればお目に掛りましょう。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


六月句会

2017/06/20 23:33
第五二〇回句会 (出席五名・選句五

兼 題  雨蛙 ・ 梔子の花

自 作  誰よりも吃驚したのは青蛙    三点

      梔子の花錆びゆきて雨静か   三点

      梔子の花病みやすし夜の雨   二点

      両の掌をそつとひらけば雨蛙

      梔子の香り揺らめき夜の猫


梔子は幸い高得点でしたが、駄句も二句。
いくらなんでも「夜の猫」は無いでしょうと、宿題。
今日は夏至。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


助っ人入り花月

2017/06/19 22:01
О様が急遽来てくださったオカゲで、久々に花月のお稽古。
画像

画像

全員ががお花を活け、月の人がお香を焚いてからお薄の平花月をやる三友の式。
茶通函付花月。
貴人清次濃茶付花月。
どの札に当たったか名乗らず当たった札のお役目を行う無言投込

四つも花月をやれば何服飲んだか分からなくなります。
お茶とお菓子を堪能した一日。
しばらくお休みになりますが七月二日はまたお茶事。
お正客ということなのでまたアンチョコを熟読(^_^;)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


またまた紫陽花

2017/06/15 10:38
今回はおなじみの六義園で雨の中の地味目の額紫陽花。
画像

画像

白いのは「白鳥」という小玉のあじさいで左の薄紅は「くれない」
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


相伝と色紙点前

2017/06/12 16:50
相伝のお稽古。
私は台天目。盆点て、唐物、和巾と皆さんそれぞれ異なるお点前で。
人のを見てからというカンニングは無しという事かも。
画像

お軸は「山是山水是水」 大徳寺泰道老師
午後は御所篭で色紙点前。
圓能斎お好みの御所篭を用いて淡々斎が創案されたもの。
四枚の古帛紗と茶巾函の配置が大小の色紙を散らしたようになることから色紙点前。
籠の中の小ぶりの大小のお茶碗も可愛いし、網袋に入った振出も好き。
箱の紐、網袋の長緒、小さなお棗の仕覆、茶碗の大津袋等々紐解き紐結びもたくさんあります。
今回は拝見の作法もしっかりお稽古いたしました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


六義園の紫陽花

2017/06/10 10:26
もっと雨が降ればもっと綺麗に咲くのに…とちょっと残念
でもまあまあかなというのでアップ
画像

画像

画像

いっぱい咲くからイイというわけでもないよね。咲き始めというのも風情があります。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


清林寺の三重塔

2017/06/06 19:34
第8回目の現場説明会。参加するようになって四回目かしら。
着実に進んでおります。
今日は垂木のお話。設計の三浦先生も藤野棟梁も建物や技術のことになると話が止まらなくなります。さっぱり分からんけどそれなりに理解できるところもあるし、分からなくても出来上がるのが楽しみです。
完成予想図。オリンピックまでには竣工というけど、何時のオリンピックかは不明
画像

この建屋の中で建設中なのです。
画像

今日のメインの垂木。角材で平行垂木。一層目の屋根です。この上に瓦が載ります。
画像

一人で黙々と作業している藤野棟梁。
じつは隠れファンです。一升瓶ぶら下げて現場見舞いをしたくなります。
画像

画像

一層目の心柱と格天井。
画像

毎年少しづつ出来上がっていくのを観るのが楽しみです。出来上がるまで生きていられるかなあ(^_^;)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


長板総荘り

2017/06/05 19:24
長板に奈良絵の皆具と唐銅鬼面風炉(切掛け)を置いてのお稽古。
(しまった!!皆具の正面が揃っていない(-_-;)
杓立てに入れた火箸や柄杓の扱いに慣れておくと台子のお点前に役立ちます。
画像

お炭手前は蒔灰はしないので灰器の扱いは無し。

小間では割蓋でお稽古
口の広い織部の大(広形)水指。大蓋の扱いも面白そう(*^。^*)
荘り残しは本来小間ではやりませんが、広間の場合という事で柄杓と蓋置を残しました。
画像

お軸は大徳寺の宙寶老師の「陵雨」
画像
以前、先生のお茶会でこのお軸を掛けたら凄まじい雨が降ってきたという曰くのあるお軸。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


第六回 秩父三十四観音巡り

2017/05/30 19:59
西武秩父駅に新しく出来た「祭りの湯」
去年から秩父通いをしているがずっと工事中で前回辺から営業をしている。
新しいからトイレがめちゃめちゃ綺麗!!
画像

秩父鉄道の終点三峰口の一つ手前の白久から例によって徒歩のお参り。
巡礼古道の道標が反対になっていて31番に進みかけ、転んでから間違いに気づく。教えてくださったのかも
第30番お札所の「法雲寺」ご本尊は如意輪観世音菩薩。唐から捧持した楊貴妃観音。
画像
画像

この後の31番札所はものすごく遠いので日を改めることにして、今日は一か寺のみ。
勝手なオプションとして三峰神社にお参りすることにします。
三峰口まで一駅歩き、急行三峰神社行きのバスに間に合わせ日本武尊命が開いたというパワースポットの三峰神社へ。
画像

画像

これが有名な杉のご霊木。本殿の左わき。皆が撫でてお祈りするのでお腹の辺がツルツルになっています。
画像
この写真の下の方の白い光は杉を撮った写真に全部入っています。光が入ったのかどうか・・・もしかしたら…
画像

画像
秩父連山をのぞむ気持ちの良い見晴らし台
巡礼の途中で寄り道をしてしまいました。31番から34番まではそれぞれ遠いので一か寺一日のペースでゆっくり巡りたいと思っています。早く済ましてしまうなんてもったいないもん。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


第九回 坂東三十三観音

2017/05/24 11:17
坂東も来月一回を残すのみとなってしまった。満席の44人の遍路
坂東一の難所と言われている21番の日輪寺と22番の佐竹寺。
茨城県常陸太田市の佐竹寺 。ご本尊は十一面観世音菩薩
画像

佐竹寺の御朱印は94歳のおばあ様が丁寧に書いてくださるので、とっても時間がかかるので有名だそうです。でもその分とっても重みがあります。
佐竹寺の猫さん。のらちゃんかと思ったらチャンと鈴をつけていました。
集合時間を待つ間に一人で訪れた稲村神社の鳥居の脇でもこの子にあいました。待っていたのかな
画像

食事のあとオプションで大子(ダイゴ)の袋田の滝を散策。第一観滝台から。
画像

エレベーターで上がって上から見た滝。四度の滝ともいい四段です。
画像

下の吊橋から第一観滝台を
画像

キッチュ(古!)な風景!!閉店したお土産屋さんが洒落たことを!
画像

八溝山日輪寺は坂東随一の難所で、開基は役行者といわれ修験道の聖地。昔は「八溝知らずの偽坂東」と言われたくらいの難所でお遍路がたどり着けず下の鳥居から八溝山を遥拝してすませたということ。この地名八溝(やみぞ)は八つの川の源流の意もあるが、日本武尊が東征のおり「この先は闇ぞ(やみぞ)」と言われたという方が面白い。
今でも車以外ではとても無理で、常陸大子駅から日に数本のバスで終点の蛇穴(ジャケツ)まで、それから徒歩で二時間とか。大型バスも山道は無理なので、我々も大子からはタクシーとマイクロバスに乗り換えて40分ほどで辿り着きました。
画像

歴史は古いのですが何回もの火災や災害で建て直されています。
画像

日輪寺で「中風除・ぼけ封じ」の御守鈴を自分の為にと求めてきました。手遅れかも・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

花色衣 (はないろごろも)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる